伊メディアが「現在フリーのベストプレーヤー」に長友佑都を選出! D・ルイスやテベスなどその他の顔ぶれは?

伊メディアが「現在フリーのベストプレーヤー」に長友佑都を選出! D・ルイスやテベスなどその他の顔ぶれは?

今夏にマルセイユを退団した長友は無所属で日本代表の活動に参加している。 写真:金子拓弥 (サッカーダイジェスト写真部/JMPA代表撮影)



 欧州主要リーグの移籍市場は、8月いっぱいで終了した。だが、チーム強化を目指すクラブが新たな補強に動く可能性は残されている。現在フリーの選手との契約だ。

 9月に入っても新天地が決まっていないフリーの有力選手は少なくない。イタリア衛星放送『Sky Sport』は9月4日、そういったフリーの「ベストプレーヤー」を紹介した。28名がリストアップされ、日本代表DFの長友佑都も名を連ねている。

 周知のとおり、長友はチェゼーナとインテルで8シーズンにわたり、セリエAでプレーした選手だ。当然、イタリアでは知られた存在。この夏もジェノアの関心が噂されたが、契約には至らなかった。

 サレルニターナ入りが近いとされるフランク・リベリなど、リストアップされた選手の一部は、新クラブとの契約が取り沙汰されている。マルセイユを退団した長友は、どのような道を選ぶのだろうか。

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 Sky Sport選手の「フリーのベストプレーヤー」とその市場価値は、以下のとおりだ(市場価値は移籍サイト『Transfermarkt』による)。

◆セルジュ・オーリエ:2000万ユーロ(約25億円)
◆ニコラ・ヌクル:500万ユーロ(約6億3000万円)
◆ダビド・ルイス:400万ユーロ(約5億円)
◆クレマン・グルニエ:400万ユーロ(約5億円)
◆ガストン・ラミレス:350万ユーロ(約4億4000万円)
◆フランク・リベリ:300万ユーロ(約3億8000万円)
◆アテム・ベン・アルファ:300万ユーロ(約3億8000万円)
◆ジャック・ウィルシェア:250万ユーロ(約3億1000万円)
◆エリアキム・マンガラ:250万ユーロ(約3億1000万円)
◆マルコ・マリン:250万ユーロ(約3億1000万円)
◆セバスティアン・ジョビンコ:200万ユーロ(約2億5000万円)
◆ダニエル・スタリッジ:200万ユーロ(約2億5000万円)
◆マテオ・ムサッキオ:200万ユーロ(約2億5000万円)
◆ナビル・ベンタレブ:200万ユーロ(約2億5000万円)
◆ディエゴ・ペロッティ:180万ユーロ(約2億3000万円)
◆イアゴ・ファルケ:150万ユーロ(約1億9000万円)
◆ウィルフリード・ボニ:150万ユーロ(約1億9000万円)
◆ケビン・ミララス:150万ユーロ(約1億9000万円)
◆アンディ・キャロル:150万ユーロ(約1億9000万円)
◆クワドォー・アサモア:100万ユーロ(約1億3000万円)
◆フェルナンド・ジョレンテ:100万ユーロ(約1億3000万円)
◆セナド・ルリッチ:100万ユーロ(約1億3000万円)
◆アントニオ・ミランテ:100万ユーロ(約1億3000万円)
◆カルロス・テベス:100万ユーロ(約1億3000万円)
◆セルヒオ・ロメロ:100万ユーロ(約1億3000万円)
◆長友佑都:80万ユーロ(約1億円)
◆サミア・ナスリ:60万ユーロ(約8000万円)
◆グラツィアーノ・ペッレ:60万ユーロ(約8000万円)

構成●ワールドサッカーダイジェスト編集部

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