「覚えておく価値がある」乾貴士がロシアW杯ベルギー戦で決めたミドル弾をFIFA公式が改めて称賛! 世界のファンに反響

「覚えておく価値がある」乾貴士がロシアW杯ベルギー戦で決めたミドル弾をFIFA公式が改めて称賛! 世界のファンに反響

ベルギー戦で一時はリードを2点に広げる美弾を決めた乾。(C)Getty Images



 現地時間9月6日、国際サッカー連盟(FIFA)の公式アカウントは、2018年に行なわれたロシア・ワールドカップのラウンド・オブ16で日本代表がベルギーと対戦した際、2点目を奪った乾貴士(現セレッソ大阪)の動画を公開した。

 48分に原口元気が先制点を挙げた4分後だった。ペナルティエリア手前で香川真司からのパスを受けた乾は、迷わず右足を一閃。豪快なミドルシュートを突き刺した。

 この豪快弾で、強豪ベルギーから2点のリードを奪った日本だったが、周知の通り、69分、74分に立て続けに失点すると、90+4分に勝ち越し弾を奪われ、逆転負けを喫している
 
 FIFAは「イヌイのこの輝きは覚えておく価値がある」とコメントを添え、ゴール前後の乾の動きを切り取った動画を公開。タレント軍団を追い詰めた一撃を称えている。

 また、シュート自体は映っていないが、この動画はすでに40万超のビューを記録し、世界のファンからも多くのコメントが寄せられた。「最も過小評価されているストライカーキング・タカシ」「感動的なゴールだった!最高だったね」「そして、誰もがその後のことを覚えている試合だ」「日本はベルギー相手にファンタスティックだった」「守備さえしっかりしていれば、確実に準々決勝に進んでいたと思います。見ていて素晴らしい試合でした。ベルギーのメンタリティも最高でした!」といった声が多く集まった。

 ちなみにともに戦った岡崎慎司もこの動画を引用し、自身のインスタグラムのストーリーで「鳥肌が立つなーこれ」と感慨深げにコメントしている。

 3年が経過した今も、この日本とベルギーの激闘は世界中のファンに強烈な印象を残しているようだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

【動画】FIFA公式がアップしたベルギー戦の乾のゴール前後の様子はこちら

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