「日本をとてもリスペクトしている」サウジ代表ストライカー、森保ジャパンとの対戦に意気込み「幸いにも我々は…」

「日本をとてもリスペクトしている」サウジ代表ストライカー、森保ジャパンとの対戦に意気込み「幸いにも我々は…」

日本戦への意気込みを明らかにしたサレハ・アル・シェリ(19番)。(C)Getty Images



 日本時間の10月8日、ワールドカップ・アジア最終予選のサウジアラビア対日本戦がジェッダで行なわれる。

 サウジアラビアは勝点6ポイントで、グループ2位。日本は3ポイントで4位に位置しており、日本が勝てばその差を詰められる重要な一戦だ。

 現地局『2decNews』は「この試合に勝利すれば、カタールW杯出場がぐっと近づく一戦」を前に、現地メディアの取材に応じたサウジアラビア代表FWサレハ・アルシェリのコメントを紹介している。

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「日本のことはとてもリスペクトしている。彼らはアジアにおける偉大なチームであり、尊敬の対象だ。我々も戦う準備は入念に行なってきた。幸いにもこの試合は我々のホームで開催されるので、応援してくださるファンの存在があり、大きなモチベーションで試合に臨むことができる。素晴らしい試合になると信じている」

 ちなみに、現地メディアの報道によれば、当日のスタジアムの収容人数制限は解除され、観客動員は当初よりも多く見込まれるようだ。
 
 ホームのサウジアラビアも気合十分の様子。両軍にとって重要な意味を持つ一戦は、日本時間8日の2時にキックオフされる。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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