「ファンは辛抱強く見守って」スアレスが低迷続く古巣バルサに言及。不仲説もある同僚グリエーズマンについては…

「ファンは辛抱強く見守って」スアレスが低迷続く古巣バルサに言及。不仲説もある同僚グリエーズマンについては…

スアレスが自身を取り巻く様々な事柄について語った。(C)Getty Images



 アトレティコ・マドリーのルイス・スアレスが、スペイン人ジャーナリストのジェラール・ロメロ氏のTwitchチャンネル『Jijantes FC』に出演し、自分を取り巻く事柄について1時間に渡って語った。スペイン紙『Marca』が10月6日付けで伝えている。

 バルセロナを戦力外となり、昨夏にアトレティコへと加入したスアレスは、バルサを見返すように1年目から圧倒的なパフォーマンスを披露し、リーグ4位の21得点をマーク。7年ぶりのリーグ制覇の立役者となった。今シーズンも直近4試合で4ゴールを挙げるなど、好調を維持している。

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 34歳のウルグアイ代表FWは、ロナルド・クーマン監督から電話で構想外の事実を伝えられた際のことを振り返り、皮肉たっぷりにこう明かしている。

「(電話は)40秒で終わった。レジェンドに別れを告げる方法ではないね。それに話が具体的ではない部分もあった。彼には、自分が僕を愛していないのか、それとも本当に僕を愛していないのがクラブだったのかを、はっきりと伝えるだけのパーソナリティがなかった。僕にとって、とても難しい日々で、我々の家族はとてもひどい目にあったよ」

 そのバルサとは2日にホームで対戦し、自身の1ゴール・1アシストの活躍で、2-0と快勝を収めた。低迷の続く古巣については、以下のように見解を示している。
 
「元気のないチームを見た。クレ(バルセロナ・ファンの愛称)には、いま起きている変化を辛抱強く見守ってもらいたい。そのうちに新しい選手を入れられるようになるだろうし、彼らはまだ大きなチームのひとつだ」

 今夏の移籍市場最終日には、かつてカンプ・ノウで共に戦ったアントワーヌ・グリエーズマンがアトレティコに復帰し、再びタッグを組んでいる。一部で不仲説も流れるなかで、後輩との良好な関係性を強調している。

「(アトレティコが)グリエーズマンと契約する3日前に、彼が来ると感じていた。(8月29日の)ビジャレアル戦の後に話をしたんだ。アトレティコは最後まで彼との契約を待つと思っていたよ。バルサでの彼との関係は常に良好で、何の問題もなかった。一緒に焼き肉を食べたこともあるし、とても良い関係だよ」

 一方、今夏にバルサを退団し、現在はパリ・サンジェルマンでプレーするメッシとの再共演には、「もし数年後に私があるチームに行きたいと思い、そこにレオが現れたら。あり得ることだ」とコメント。再共演は、果たして実現するのだろうか…。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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