「実力不足」「責任を感じています」サウジ戦敗戦に長友佑都が挙げた課題は…

「実力不足」「責任を感じています」サウジ戦敗戦に長友佑都が挙げた課題は…

悔しさに震えながらも言葉を紡ぎだした長友。(C)JFA



 日本代表は10月8日、敵地ジェッダのキング・アブドゥラー・スポーツシティでカタール・ワールドカップ・アジア最終予選のサウジアラビア代表戦を行い、0-1で敗れた。

 試合後のフラッシュインタビューで長友佑都は「負けたということで実力不足です。ベテランとして責任を感じています」と悔しさを噛みしめながらこう試合を振り返った。

「強い気持ちで一人ひとりが臨みましたけど、今日は良い守備から攻撃の部分でミスが多く、この暑い中で相手に持たれ、奪われるようなミスが多かった」

 これで日本は最終予選3試合を終えて1勝2敗の勝点3、奪ったゴールは中国戦での1得点だけ。これでいよいよ後の無くなった日本は、この日の内にサウジアラビアのジェッダを発ち、12日のオーストラリア戦に臨む。
 
「次、オーストラリアの試合があるので、しっかりとリカバーして、気持ちの部分ではしっかりと切り替えて、ただ、今日出た課題をしっかりとみんなで見つめ直して、特に、守備はできていますが取った後の繋ぎの部分だったり、FWに入った後の追い越す動きだったり、そういった連動性をもっとチームとしてやっていかないといけないなと思います」

 そう振り返った長友は「勝利しか考えていないです」とオーストラリア戦での挽回を誓った。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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