「日本サッカー界に痛撃!」サウジに苦杯を舐めた森保ジャパンを韓国メディアがバッサリ!「自滅に等しい敗北」

「日本サッカー界に痛撃!」サウジに苦杯を舐めた森保ジャパンを韓国メディアがバッサリ!「自滅に等しい敗北」

ジッダで完封負けを喫した森保ジャパン。豪州戦は3ポイントが絶対条件だ。(C)Getty Images



 最低でも1ポイントを稼ぎたかった一戦で、手痛い黒星を喫した。

 現地10月7日、サウジアラビアのジッダに乗り込み、ワールドカップ・アジア最終予選第3節を戦った日本代表。アウェー大観衆のなかでもアグレッシブさを失わず、スコアレスドローを見据えながら時間を費やしていたが、71分に柴崎岳のバックパスミスを拾われて被弾。これが決勝点となり、0−1で痛恨の2敗目としてしまった。

 3試合を終えて1勝2敗、グループBで4位。この結果に驚きを隠せないのが、お隣り韓国のメディアだ。スポーツ・エンタメサイト『Star Nwes』は「日本サッカー界を痛撃が襲った」と銘打ち、次のように報じている。

「日本が早くも(最終予選で)2敗目を喫して窮地に立たされている。この流れを断ち切れなければ、ワールドカップ出場は危ういという声がさっそく噴出しているようだ。前半からゴールチャンスを掴むなど決して悪くない内容で戦っていたが、後半に入ると集中を切らせる場面が目立ち、後半26分にシバサキの致命的なパスミスからまさかの失点を許した。
 
 まだ(同点とする)時間は残されていたが、それからの日本の攻撃は威力に乏しかった。最後まで火薬に火を付けることはできなかったのだ。自滅に等しく、ショッキングな負け方だろう。簡単な試合にはならないと気を引き締めていたメディアやファンも、さすがに衝撃を受けている」

 そう評して、日本国内の報道内容やファンの反応などを細かく紹介。同日に韓国代表はシリアをホームに迎え、終盤にソン・フンミンが挙げた決勝点で2−1勝利を収めた。通算2勝1分けとし、こちらはグループAで2位に付けている。

 10月12日に埼玉スタジアムで行なわれる第4節、オーストラリア戦は、日本にとって勝点3がマストな大一番。なんとか2勝2敗の五分に戻し、3位に浮上したいところだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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