「グリーンで青を塗りつぶした」森保ジャパン撃破のサウジ代表を、現地メディアも大絶賛!「アジアの重鎮を黙らせる」

「グリーンで青を塗りつぶした」森保ジャパン撃破のサウジ代表を、現地メディアも大絶賛!「アジアの重鎮を黙らせる」

約4万人が集うスタジアムで、決勝点を決めた (C)REUTERS/AFLO



 現地時間10月7日、カタール・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選・第3戦で、サウジアラビア代表と日本代表が対戦し、1-0でホームのサウジアラビアが勝利を収めた。

 前半をスコアレスで乗り切った両軍だが、71分にMF柴崎岳からDF吉田麻也へのバックパスがズレたところを、途中出場のフェラス・アルブリカンが捉え、最後はGK権田修一の股を抜くシュートを流し込んで貴重な1点を奪った。

 中東の移籍情報などを扱う現地メディア『Mercatoday』は、両代表のテーマカラーを引き合いに、「グリーンが青(サムライブルー)を塗りつぶした」と絶賛している。

「ジッタのサッカースタジアムで開催された試合で、緑色を掲げるチームがアジアの重鎮である日本を黙らせ、3勝目を挙げた。これで彼らはグループの首位に立ち、日本は3位から4位に後退している」

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 さらに、「攻撃も守備も素晴らしかった」と、日本を苦しめた選手たち全員を称賛した。

「欧州でもネームバリューのある日本の選手がずらりと並ぶなかで、グリーンチームは堅実に戦った。前半はピンチも度々あったが、GKモハメド・アル・オアイスの好ブロックなどで得点を許さなかった。

 だんだんと両チームともに単調なハイボールに頼る時間が続くようになったが、日本は鎌田大地の素晴らしいチャンスメークなどもあった。だが、我がチームは、後半も日本がリズムを取り戻しかけるタイミングで身体を張った守備も見せ、勝利に貢献している」

 サウジ代表の次節は、10月12日に行なわれるホームの中国戦だ。ここまで3連勝と波に乗るサウジアラビア代表の戦いぶりは、日本を含むグループBの行方を握る大きな要素となりそうだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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