「誰も考えもしなかった」森保ジャパンの3戦2敗に同組・中国のメディアも驚愕!「日本と勝点で並ぶなんて…この組はめちゃくちゃだ」

「誰も考えもしなかった」森保ジャパンの3戦2敗に同組・中国のメディアも驚愕!「日本と勝点で並ぶなんて…この組はめちゃくちゃだ」

サウジアラビアに敗れ、早くも2敗目を喫した日本。もう後がなくなった。(C)REUTERS/AFLO



 日本2敗目の衝撃は、アジアを揺るがしている。

 日本代表は現地時間の10月7日、カタール・ワールドカップ・アジア最終予選第3節でサウジアラビアと対戦。敵地で0-1と敗れた。

 6分に柴崎岳が際どいミドルシュートを放てば、24分に南野拓実、29分に大迫勇也が決定機を迎えたが決めきれない。すると、71分に柴崎のバックパスのミスを相手に拾われて痛恨の失点。その後の反撃も実らなかった。
 
 オマーンとの第1節に続く森保ジャパンの敗戦をいち早く伝えたのが、日本と同組の中国のメディア『捜狐』だ。「日本が再び墜落。グループの状況は混沌」と題した記事で、次のように伝えている。

「サウジアラビアが日本を1-0で下し、番狂わせを演じた。日本は3試合を終えて、1勝2敗で3ポイントしかない。これは誰も考えもしなかった。中国代表はベトナムから初勝利を挙げ、勝点で日本と並んだ。グループBは本当にめちゃくちゃだと言わざるを得ない」

“本命”と見られていた日本の躓きは、他国にも驚きを与えているようだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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