「まだ3試合が終わっただけで最終予選は7試合が残っている」。田嶋会長がサウジ戦の黒星を受けてコメント

「まだ3試合が終わっただけで最終予選は7試合が残っている」。田嶋会長がサウジ戦の黒星を受けてコメント

敗戦に田嶋会長"まだ3試合"

「まだ3試合が終わっただけで最終予選は7試合が残っている」。田嶋会長がサウジ戦の黒星を受けてコメント

サウジアラビア戦の結果を受けてコメントした田嶋会長。写真:サッカーダイジェスト



 2021年10月7日(現地時間)、カタール・ワールドカップのアジア最終予選を戦う日本がサウジアラビアとのアウェーゲームに臨んだ。前半は相手にボールを握られる時間帯がありながらも粘り強く対応し、いくつかチャンスを演出。ゴールを奪えなかったが、失点も与えず0−0のまま後半を迎えた。

 後半は運動量で上回るサウジに主導権を握られ、71分、柴崎のバックパスをアルブリカンにかっさらわれて失点を喫してしまった。このまま0−1で敗れた結果を受け、日本サッカー協会の田嶋会長は次のようにコメントしている。
 
「まだ3試合が終わっただけで最終予選は7試合が残っている。ここからが本当に負けられない試合となった。オーストラリアに勝てばこのグループが混戦になってくるので、まずは次の試合にしっかりと勝つこと、そして、絶対に諦めないこと。最後にワールドカップのチケットを取れるように日本全体でサポートしていきたい。下を向くことなく、気持ちを切り替えて、次の試合に向けて準備をして欲しい。」(原文ママ)

 とにかく、希望をつなぐためにも、オーストラリア戦での勝利はマストだ。

構成●サッカーダイジェスト編集部
 

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