「なんてゴールだ」兄と初共演のテオが鮮烈ゴラッソでフランス勝利の立役者に!「あの弾丸は止められない」

「なんてゴールだ」兄と初共演のテオが鮮烈ゴラッソでフランス勝利の立役者に!「あの弾丸は止められない」

フランスを逆転勝利に導いたテオの強烈なシュート。(C)Getty Images



 現地時間10月7日のUEFAネーションズリーグ準決勝で、フランス代表は3−2でベルギー代表を撃破。決勝進出を勝ち取った。
 
 前半に2失点する苦しい展開を強いられたフランス代表だったが、61分にカリム・ベンゼマ、69分にキリアン・エムバペ(PK)がゴールを挙げて同点に。そして90分には、テオ・エルナンデズが左足で強烈なシュートを突き刺して逆転勝利を収めた。
 
 ヒーローとなったテオは、これがA代表2試合目の新参者。左SBとは思えない攻撃力を武器にミランで大ブレイクして今夏に初招集され、実兄のリュカ・エルナンデズと初めて共演した記念すべき代表ゲーム(テオが3−4−1−2の左WB、リュカが左CBでスタメン)で、決勝ゴールという大仕事をやってのけた。
 
 試合後にツイッターで、「なんて夜だ!この偉大な勝利とこのチームワークを誇りに思う。次はミラノだ!(決勝はサン・シーロが舞台)」と綴ったテオ。相手GKティボー・クルトワの手を弾いてゴールに突き刺さる鮮烈なゴラッソだっただけに、SNSにはファンから興奮気味の書き込みが相次いだ。
 
「なんてゴールだ!」
「素晴らしいゴール。怪我なくミランに帰って来てね」
「世界最高のサイドバック」
「フランス代表の左サイドは安泰だ」
「決勝も頼んだぞ」
「ミラニスタとして誇りに思う」
「ブラーボ、テオ!」
「フランスを救ってくれてありがとう!」
「あの弾丸は止められない」
「ゴールまでの崩しも素晴らしかった」
「ミランではお馴染みの弾丸ミドル」
 
 普段はミランで本拠地としているサン・シーロでの決勝は、現地時間10月10日で相手はスペイン代表。テオの左足が再び火を噴くか、要注目だ。
 
構成●ワールドサッカーダイジェスト編集部

【動画】テオの強烈な決勝ゴールはこちら!
 

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