「心は日本人です」新潟のスペイン人指揮官が日本語で代表へ熱いエール! ファンは代表監督就任を熱望

「心は日本人です」新潟のスペイン人指揮官が日本語で代表へ熱いエール! ファンは代表監督就任を熱望

新潟のアルベルト監督が、日本代表への激励のメッセージをSNSで発信した。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部)



 アルビレックス新潟のスペイン人指揮官、アルベルト・プッチ・オルトネダ監督が10月8日に自身のツイッターを更新。日本代表へ激励のメッセージを送った。

 日本代表はワールドカップ・アジア最終予選第3節でサウジアラビアと敵地で対戦し、0-1の敗戦を喫した。3試合目を終えて1勝2敗と厳しい状況に置かれる日本代表へ、新潟指揮官は、「私に日本人の血は流れていませんが、心は日本人です」と日本語で切り出し、団結を呼びかけた。

「日本の最大の武器は団結力です。日本はあらゆる大きな逆境のたびに、驚異的な団結力を発揮し乗り越えてきました。今こそ日本の団結力を発揮する時です。みんなで全力で日本代表を応援しましょう」
 
 これまでも日本語で自身のSNSを更新し、日本への愛を発信してきたアルベルト監督のエールに、ファンからも多くの反応が寄せられた。

「ファミリーに対して熱い気持ちを表せる愛ある人だ」
「代表監督に興味はございませんか」
「全然遅くないので日本代表の監督になって下さい!新潟から世界へ!」
「こんなに日本を応援してくれる外国人がいるのはありがたいね」
「凄く素敵なコメント」
「アルベルトジャパン待ったなし」
「日本代表を一度任せてみたい監督」

 最後には「オーストラリアに勝ちましょう。Let's go!! Visca」と綴り、12日に行なわれるオーストラリア戦の勝利を願ったアルベルト監督。ファンからは日本代表監督への就任を希望する声も多数届いている。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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