冨安健洋がサウジ戦で感じた“アグレッシブさ”の欠如。豪州戦で「変えないとけいない」と指摘したのは?

冨安健洋がサウジ戦で感じた“アグレッシブさ”の欠如。豪州戦で「変えないとけいない」と指摘したのは?

サウジ戦で感じた課題と豪州戦への意気込みを口にした冨安。写真:金子拓弥 (サッカーダイジェスト写真部/JMPA代表撮影)



 日本代表の冨安健洋がオンライン上で取材に応じ、サウジアラビア戦で感じた課題とオーストラリア戦への意気込みを口にした。

 サウジアラビア戦は、自陣での軽率なパスミスから相手に先制点を奪われ、0-1の敗戦。最終ラインからチーム全体を見ていた冨安は、「全員がアグレッシブに前向きにプレーすること、自分がやってやるんだという気持ちを持ってプレーすることが必要だと思う」と語気を強めた。

 自身の課題としては、「MFの選手を守備に頑張らせすぎてしまった」と反省点を口にする。
 
「サウジ戦は守備でボランチやサイドハーフなど、前の選手に頑張らせすぎたなと感じています。後ろは相手と同数でも良いというぐらい、そこを受け入れられるぐらい、自信を持って守備陣はプレーしないといけないと思う。(オーストラリア戦は)そこを変えていかないといけない」

 日本代表は、3試合を終えて1勝2敗と厳しい状況に置かれている。12日に行なわれる次節のオーストラリア戦は、是が非でも勝点3が欲しい一戦だ。

 冨安は、「僕たちの覚悟をチームとして結集させて臨みたいと思う。本当に勝点3を取るしかないので、そこの気持ちを結果に繋げられるように、ピッチでできる限りのことをやりたい」と力強く意気込んだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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