C・ロナウドはチート・デイにどんな“ジャンクフード”を食べる? ポルトガル代表同僚が明かす「試合に勝った夜には…」

C・ロナウドはチート・デイにどんな“ジャンクフード”を食べる? ポルトガル代表同僚が明かす「試合に勝った夜には…」

ストイックな食生活、そして肉体美で知られるC・ロナウド。(C)Getty Images



 ポルトガル代表FWクリスチアーノ・ロナウドは、自身の肉体を維持するために、非常にストイックな食生活を送っていることで知られる。

 今夏にマンチェスター・ユナイテッドに復帰したスター選手は、ホテルで金曜日に提供されるデザートにも手を付けないことが話題になった。常に徹底した体調管理を行ない、あの肉体を維持しているというわけだ。

 だが、36歳のスターの食生活にもちょっとした”休憩”はあるようだ。リーグ・アンのリールに所属する37歳のポルトガル代表ジョゼ・フォンテが英メディア『talkSPORT』のポッドキャスト番組に出演し、同僚の”チート・デイ”(何でも食べていい日のこと)に言及している。

「彼の食生活や生活習慣が徹底されていて、チームメイトに影響を及ぼしているかといわれれば100%そうだ。C・ロナウドが最高の選手であることは分かっているし、彼がやっていることを、誰もが真似したがっている。

 みんなが、彼が何を食べているか、何をしているかチェックしているよ。普段は、卵、サツマイモ、ブロッコリーに夢中なことも知っている。それを少しずつ、時間を空けて食べているね」
 
 だが、「メディアで言われているような、限られた食べ物しか食べていないわけじゃない」と明かしている。

「彼にもチート・デイはあるよ。特に、ポルトガル代表の試合がある時にはそうだな。オリーブオイルで炒めたバカリャウ(干し鱈)にジャガイモ、玉ねぎ、ゆで卵、オリーブを添えたプレートを食べることもあるし、勝利した試合の後には、目玉焼きや、油たっぷりのステーキ、ポテトチップスを口にすることだってある。何せ、ポルトガル代表の食事には誘惑が多いんだ。気を付けないと、チームに戻ったときに体重が重くなっているからね」

 さすがにアルコールまでは口にしないようだが、仲間たちとジャンクな食生活を楽しむこともあるという。とはいえ、36歳にして鋼の肉体を誇るその努力は並々ならぬものだ。

 フォンテは「ロナウドは素晴らしい見本だ。若手は彼から学ばなければならない。ただ、彼だって人間なんだから、食べたいものを食べる日があったっていい」と語り、改めて同僚へのリスペクトを強調した。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

【PHOTO】絶世の美女がずらり! C・ロナウドの“元恋人&パートナー”たちを年代順に一挙公開!

【PHOTO】世界有数のスーパーカーがずらり! C・ロナウドの「愛車コレクション」を一挙公開!

関連記事(外部サイト)