C大阪が17年以来のファイナル進出! 第2戦は加藤が決勝弾! 2戦合計2-1で浦和を下す【ルヴァン杯】

C大阪が17年以来のファイナル進出! 第2戦は加藤が決勝弾! 2戦合計2-1で浦和を下す【ルヴァン杯】

決勝進出を決定づけるゴールを決めたC大阪の加藤。丸橋のクロスから気持ちのこもったシュートをねじ込んだ。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部)



 ルヴァンカップの決勝進出をかけて、10月10日にセレッソ大阪対浦和レッズの準決勝第2戦が開催。浦和のホームで行なわれた第1戦は1-1のドロー決着。C大阪の本拠地ヨドコウ桜スタジアムでの第2戦はC大阪が1-0で勝ち切る。2戦合計2-1でC大阪が決勝に駒を進めた。

 立ち上がりから両チームとも攻守を素早く切り替え、局面で激しいバトルを展開。アウェーの浦和がやや押し気味に試合を進めるなか、ホームのC大阪も攻撃に転ずればスピーディな仕掛けで相手ゴールに迫る。

 それぞれ惜しいチャンスを作りながらも、前半はゴールが生まれず、スコアレスで折り返す。

 0-0。このまま試合が終われば、第1戦でアウェーゴールを挙げているC大阪の決勝進出が決まる。迎えた後半、そのC大阪に大きな得点が生まれる。左サイドの丸橋祐介からのクロスを起点に、最後は加藤陸次樹がねじ込み、先制点を奪う。
 
 1点ビハインドの浦和は果敢に攻めるが、C大阪の粘り強い守備をなかなかこじ開けられない。77分のキャスパー・ユンカーの強烈な左足シュートも相手GKに防がれる。

 試合はそのまま1-0でタイムアップ。C大阪が10月30日の決勝に進出し、準決勝でFC東京を退けた名古屋グランパスとのタイトルマッチに挑む。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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