ネイマールがコロンビア代表DFに唐突なキス?肉弾戦直後の奇行が反響「議論を解決する最良の方法だ」

ネイマールがコロンビア代表DFに唐突なキス?肉弾戦直後の奇行が反響「議論を解決する最良の方法だ」

ミナ(右)とマッチアップするネイマール(左)。(C)Getty Images



 ブラジル代表は現地時間10月10日、カタール・ワールドカップ(W杯)の南米予選でコロンビア代表と敵地で対戦。ここまで破竹の9連勝で首位を快走してきたが、この日はチャンスを作りながら、最後まで得点を奪えず。スコアレスドローに終わり、連勝がついにストップした。そんな一戦で注目されているのは、10番が咄嗟に取った行動だった。

 フル出場したネイマールは、コロンビアの粘り強い守備に手を焼くセレソンのなかでも、とりわけ苦戦。英紙『Daily Mail』によれば、ボールロストはなんと30回を数えた。フラストレーションが溜まる状況で、敵CBジェリー・ミナと肉弾戦を繰り広げた際に奇行に出ていた。

 両者が激しくぶつかりあいピッチに倒れた後、苛立ったミナはネイマールに向かって何やら言葉をぶつける。これに対し、ネイマールはミナに顔をぐっと近付け、何を思ったか唇をすぼめキスをするような仕草を取ったのである。ただ、接触はせず、怒りに満ちたエバートンのDFは、すぐその場から離れていった。

【画像】顔を近づけ唇を…ネイマールが取った衝撃行動をチェック
 
 この衝撃的な行動は、SNS上でもたちまち話題となり、様々なコメントで溢れている。

「なんだこれは」
「誰もがミナを欲しがっている」
「ネイマールの妹はおそらく嫉妬しているね」
「2人はピッチの外でも本当に良い友達になるような気がする」
「サッカーは侮辱ばかりではなく、愛もある」
「愛は魔法です」
「議論を解決するための最良の方法だ」

 29歳の大エースは先日、DAZNのドキュメンタリーで「これ以上、サッカーに向き合う心の強さがあるかどうか分からないので、(カタール大会が)最後のW杯だと思っている」と発言し、世界中を驚かせた。その言葉通りなら、そう長くはないセレソンでのプレーから、ますます目が離せない。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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