「なぜ古橋を使わない?」日本代表の豪州戦スタメンにファン紛糾!「中盤3人は最高」

「なぜ古橋を使わない?」日本代表の豪州戦スタメンにファン紛糾!「中盤3人は最高」

このサウジ戦からは3人が入れ替わった。(C)JFA



 10月12日に開催されるカタール・ワールドカップ・アジア最終予選の第4節で、オーストラリアを埼玉スタジアム2002で迎え撃つ日本代表が、スタメン11人を発表した。

 7日のサウジアラビア戦で、2敗目を喫した森保ジャパンにとって、勝点3奪取が必須となるこの大一番で、森保一監督は4‐3‐3を採用したようだ。中盤に遠藤航のほか、田中碧、守田英正のボランチ3人を起用している。

 3トップは、右から出場停止明けの伊東純也、大迫勇也、南野拓実となる見込み。GKの権田修一と4バック(酒井宏樹、冨安健洋、吉田麻也、長友佑都)はサウジ戦から変更がなかった。
 
 このメンバーが発表されると、ファンもさっそく反応。SNS上では次のような声があがっている。

「古橋スタメンじゃないのはなんで?」
「土壇場でなぜオナイウ、古橋を使わない」
「これで大迫が古橋やったら完璧やった」
「きょうくんじゃないのか。何のために呼んだのか。もう大迫じゃなくてもいいでしょ…」
「最近決められない大迫さんになんでそこまでこだわる…古橋さんおねがいします」
「守田と遠藤と田中碧の中盤最高っす!」
「守田、田中、遠藤が先発なのは良き」
「古橋はジョーカーかな」
「腰が引けてるね」
「大迫より古橋の方がゴール前で存在感あるし、点も決めれそうだけどなあ」
「なんで点取れない大迫をいつまでも使うの?」
「大迫にこだわるね〜」
「何故大迫なのか、古橋使ってくれ」

 セルティックで好調の古橋亨梧のベンチスタートに落胆する声が圧倒的に多かったが、果たしてこの策が吉と出るか。進退問題も浮上している森保監督の采配に注目が集まる。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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