「オウンでもゴールはゴール!」「勝ったー!」森保ジャパンが最終予選2勝目をもぎ取る! ファンも大歓喜

「オウンでもゴールはゴール!」「勝ったー!」森保ジャパンが最終予選2勝目をもぎ取る! ファンも大歓喜

浅野のシュートが相手のオウンゴールを誘発。これが決勝点となり、日本が豪州に勝利した。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部/JMPA代表撮影)



 10月12日、カタール・ワールドカップ・アジア最終予選の第4戦、日本代表対オーストラリア代表の一戦が、埼玉スタジアム2002で行なわれた。

 W杯予選3連勝中、さらに予選連勝記録は「11」と世界記録を更新しているオーストラリアに対し、日本はこれまで1勝2敗。これ以上の敗北は許されないという崖っぷちの状況で迎えたホームでの大一番だった。

 現地スタジアムの入場制限は緩和され、埼玉スタジアムには上限1万5000人という規制のなか、1万4000人以上のサポーターが集結。また、ネット放送でも多くのファンが見守り、SNSで熱いエールを送った。

 前半、田中碧のゴールで1点をリードした日本は、良い雰囲気で後半に突入したが…。

【W杯アジア最終予選PHOTO】日本 2-1オーストラリア|浅野がOG誘発で勝ち越し!一時同点に迫られるも宿敵オーストラリアから勝点3もぎ取る!

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「あと2点取ろう」
「あまりセットプレーを与えたくないところだ」
「リードした試合は逆に交代枠切るの難しい…」
「セルフジャッジはアカンのやで」
「これだよ… バックパスのミス!!」
「コレはガチギレミナミーノさん」
「大迫おつ」
「サイドフリーさせてるのも悪いけど、そんな焦って守田足出す必要ある?」
「VARさんが介入!確かにエリア外だわ。PKからFKに変わった」
「これはいいFKだよ。 どのキーパーも止められない」
「鎌田の同僚フルスティッチにやられたーん」
「神様はいるか…頑張れ日本!」
「今ので入んないのか!?」
「頼んだぞ、浅野拓磨!」
「決定力不足というお家芸」
「オーストラリアのキーパーに目隠し付けてもらわないと点取れない」
「地味にクリアミス多いと思うんだが」
「リベンジの柴崎来た。この逆境を戦ってくれ」
「浅野良く打った!ゴールはゴールだよ!!」
「浅野じゃなくて、オウンね!」
「泥臭いゴール素晴らしい!!こういうのが良い」
「アディショナルタイムは4分!凌いで!!」
「相手のキーパーつよつよ過ぎる」
「勝ったーーーー!」
「おめでとう! 繋がった」
「勝ったーーー!!! ワールドカップを決めたぐらいの嬉しさ」
 
 後半に同点に追いつかれながらも、途中交代の浅野拓磨の活躍で2-1の勝利を呼び込んだ森保ジャパン。大きな勝点3を手にした。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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