「絶望的なミスだ」2失点に絡んだ豪代表SBが母国でスケープゴートに!「ボールの蹴り方を知らないのか」

「絶望的なミスだ」2失点に絡んだ豪代表SBが母国でスケープゴートに!「ボールの蹴り方を知らないのか」

日本戦で2失点に絡んだベヒッチ。(C)Getty Images



 10月12日、日本代表はカタール・ワールドカップ・アジア最終予選の第4節で、オーストラリアと埼玉スタジアム2002で対戦。1‐1で迎えた86分、途中出場の浅野拓磨が放ったシュートが敵のオウンゴールを誘発し、劇的な勝利を飾った。

 ここまで最終予選3連勝、W杯予選通算でも11連勝と世界記録を更新していたオーストラリアにとっては、この舞台で久々の敗戦となった。

 母国のファンからスケープゴートにされているのが左SBのアジズ・ベヒッチだ。浅野のシュートをクリアできず、オウンゴールを犯しただけでなく、開始8分に田中碧が決めた先制点の時もクリアミスをし、2失点に絡んだからだ。
【動画】「めちゃくちゃな守備だ」豪代表DFが犯した痛恨のミス
 
 同国サッカー連盟の公式ツイッターには、次のような批判の声が続々と寄せられている。

「恐ろしい、恐ろしい守備だ」
「ベヒッチはもう外してくれ」
「めちゃくちゃな守備だった」
「もう休ませたほうがいい」
「2点ともベヒッチに責任があり、試合を壊した」
「ボールの蹴り方を知らないのか」
「日本のベストプレーヤーはベヒッチ」
「2点もクソみたいなゴールを与えた」
「絶望的なミス」
「もう追放したほうがいい」

 ベヒッチにとっては、忘れたい90分になってしまった。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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