「日本が命拾いした」森保ジャパンの“冷や汗勝利”に韓国メディアも注目!「幸運なゴールで勝ち越し」

「日本が命拾いした」森保ジャパンの“冷や汗勝利”に韓国メディアも注目!「幸運なゴールで勝ち越し」

86分のオウンゴールで難敵オーストラリアを破った日本。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部/JMPA代表撮影)



 日本代表は10月12日、埼玉スタジアムで行われたカタール・ワールドカップ・アジア最終予選の第4節で、オーストラリアと対戦。2‐1で勝利し、勝点を6に伸ばした。

 開始8分に今予選初スタメンの田中碧の代表初ゴールで先制した森保ジャパンは、70分にアイディン・フルスティッチにFKを叩き込まれて失点。同点に追い付かれて嫌な空気が流れたものの、86分に途中出場の浅野拓磨が放ったシュートが敵のオウンゴールを誘発し、冷や汗ものの白星を挙げている。

 この大一番の結果にお隣り韓国のメディアも注目している。『Sportal Korea』は、速報記事を掲載し、「命拾いをした日本、相手のオウンゴールでオーストラリアを2-1で下して3位を維持」と報じている。

【動画】日本が奪った田中の先制弾&幸運なオウンゴール
 同メディアは、「崖っぷちに追い込まれた日本が序盤からペースを掴んだ。伊東純也のスピードを活かして、オーストラリアのゴールを威嚇した。前半8分には、早速先制ゴールを奪った」と田中の先取点について伝えた。

 劇的な決勝点の場面については、「焦っていた日本が結局、再び笑った。浅野のシュートがGKの手に当たって後ろに流れて混戦になり、オーストラリアのアジズ・べヒッチの足に当たって、幸運の得点で勝ち越した」と綴っている。

 この一勝で、自動で出場権が得られる2位以内確保に望みを繋げた日本。これで波に乗っていけるか。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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