「復帰予定は12月下旬」久保建英の長期離脱にマドリー寄りメディアが嘆き!「最高のプレーをしていたのに…深刻な事態だ」

「復帰予定は12月下旬」久保建英の長期離脱にマドリー寄りメディアが嘆き!「最高のプレーをしていたのに…深刻な事態だ」

故障離脱中の久保。復帰は12月下旬とも。(C)Mutsu FOTOGRAFIA



 9月22日のレアル・マドリー戦で膝を故障したのがマジョルカの日本代表MF久保建英だ。

 当初は、1か月程度の離脱と見られていたが、10月13日にルイス・ガルシア監督が、さらに「あと1か月かかるか2か月かかるか分からない」とコメント。現地では、年内の復帰は微妙との見方もある。

 これを受けて、レンタル元のレアル・マドリーの専門メディア『Defensa Central』は17日、「クボの怪我は複雑になり、マドリッドにとっては悪いニュースだ」と題した記事を掲載。「日本人選手は、マドリー戦で膝を負傷した後、2か月間ピッチから離れる」と伝えている。
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 同メディアは、「最初は“些細なこと”のように見えたが、深刻な事態になっている」と指摘。「クボはまだ回復の途上になく、12月下旬に復帰する予定だ」と続けている。

 さらに、「怪我をするまで、クボはマジョルカでとてもいいプレーをしていて、しかも出場時間も長かった。東京オリンピックの後に素晴らしい状態になって以降、チームで最高の一人だった。マドリーは、回復が可能な限り進むのを待っている」と綴っている。

 怪我をするまでは攻撃の中心として振舞い、来夏のマドリー復帰に向けて、期待できるスターを切っていただけに、マドリー寄りのメディアもこの状況が口惜しいようだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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