今季もファン驚嘆のお洒落ゴールをゲット…41歳・玉田圭司の引退に労いと「まだやれる」の声

今季もファン驚嘆のお洒落ゴールをゲット…41歳・玉田圭司の引退に労いと「まだやれる」の声

11月11日の11時11分に現役引退を発表した玉田。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部)



 元日本代表の名手の引退に多くの反響が寄せられている。

 J2V・ファーレン長崎は11月11日、所属する元日本代表のFW玉田圭司が今季限りで引退することを発表した。

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 23年間にわたる現役生活にピリオドを打つことになった玉田は今年41歳。99年に千葉・習志野高から地元の柏レイソルに入団し、プロキャリアをスタートさせ、その後名古屋グランパス、C大阪、V・ファーレン長崎でプレー。J1リーグ通算366試合・99得点、J2リーグ通算162試合・34得点をマークし、日本代表としても72試合・16得点をマークしている。また、二度のワールドカップ出場を経験し、2006年のドイツ大会では敗れはしたもののブラジルを相手に鮮やかな先制ゴールも挙げている。

 今季はここまで17試合に出場し、2ゴールをマーク。16節のレノファ山口FC戦では、カウンター攻撃で抜け出しゴール前に侵入すると、DFを弄ぶかのような巧みな切り返しから左足アウトでGKの意表を突くシュートで流し込む、お洒落なゴールをゲット。SNS上でも「相変わらず上手いなあ」とファンも感嘆しきりの一撃を披露している。

 そし、日本サッカー界に大きな足跡を残したレフティの引退には、労いの声や「まだやれる」という引退を惜しむ声などが、多数寄せられている。
「玉田選手、今シーズンで引退との事 本当にお疲れ様でした。そして何よりV長崎に来ていただき有難うございました」
「W杯ブラジル戦でのゴールも忘れられません」
「次は、指導者として レイソルに帰って来てほしい!」
「初めて行ったグランパスの試合、玉さんのゴールが今でも目に焼き付いています」
「J1昇格プレーオフの時のコーナーポストに座り込む背中が今でも忘れられません」
「セレッソで一緒に戦ってくれてありがとうございました。新しい道でのご活躍を祈念しています」
「まじですか 嘘だと言って欲しい」
「まだまだ現役でやれるでしょー」
「まだやれそうなのに」
「悲し過ぎていいねを押せない」

 クラブ公式ツイッターでは、動画による玉田本人のメッセージも投稿。「今シーズンもあと1か月を切り、4試合を残すのみとなりましたが、笑ってシーズンが終われるよう毎日を楽しく過ごしたい」などとコメントを残している。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

【動画】これぞファンタジスタの一撃!玉田が今季初ゴールを決めた山口戦(2分13秒〜)

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