「ラブリーなアシスト」攻撃面でもインパクトを残した冨安健洋を現地メディアが絶賛!「加入以来ベストゲーム」

「ラブリーなアシスト」攻撃面でもインパクトを残した冨安健洋を現地メディアが絶賛!「加入以来ベストゲーム」

守備だけでなく攻撃でもハイパフォーマンスを見せた冨安。(C)Getty Images



 11月27日に開催されたプレミアリーグ第13節で、5位のアーセナルはエディ・ハウ新監督が率いる最下位のニューカッスルと、本拠地エミレーツで対戦。56分にブカヨ・サカが均衡を破ると、66分には冨安健洋の浮き球のパスをガブリエウ・マルチネッリが豪快なボレーで叩き込み、2-0で快勝を収めた。

【動画】冨安の浮き球のパスをマルチネッリが絶妙なダイレクトボレー!日本代表DFの初アシストをチェック

 9試合連続でフル出場し、抜群の守備対応はもちろん、加入後初アシストも記録するなど、攻撃でも存分に存在感を発揮した冨安を、現地メディアは高評価。『Evening Standard』は採点記事で、チームトップタイの8点と、マン・オブ・ザ・マッチに相当する「Star man」を付け、以下のように絶賛している。

「この夏にアーセナルに加入して以来、日本代表選手のベストゲームのひとつとなった。ディフェンスでいくつかの素晴らしいブロックを見せ、アーセナルの追加点のためにラブリーなアシストをしてみせた」
 
 また、『The Sun』もトップタイの8点を与え、活躍した場面を取り上げている。

「わずか2000万ポンド(約30億円)で加入した優秀な選手であることを証明し、アラン・サンマクシミンを相手に見事なディフェンスを見せた。また、常に右サイドからのオーバーラップに意欲的で、ゴールを奪ったマルチネッリに絶妙なボールを送った。前半終了間際には極めて重要なインターセプトを行ない、ゴール前にいたマット・リッチーにボールが渡るのも阻止している」

 右サイドから果敢にカットインして際どいシュートを放つなど、課題とも言われている攻撃面でも積極性を見せた冨安。評価は高まるばかりだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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