エムバペ、ハーランドはどこに行く? シャビ・バルサの強化プランは? マドリーは大型補強に打って出る? 2022年の移籍市場を先取り展望!【ワールドサッカーダイジェスト最新号は12月2日発売】

エムバペ、ハーランドはどこに行く? シャビ・バルサの強化プランは? マドリーは大型補強に打って出る? 2022年の移籍市場を先取り展望!【ワールドサッカーダイジェスト最新号は12月2日発売】

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 12月2日(木)発売のワールドサッカーダイジェスト最新号は、移籍の特集です。

 エムバペとハーランドの移籍が確実視される2022年は、この2人の動きに連動した大物の玉突きが予想されるだけでなく、シャビを新監督に迎えて再建に乗り出したバルセロナ、大型補強に打って出そうなレアル・マドリーからも目が離せません。資金力で圧倒するプレミアリーグ勢も当然、黙ってはいないはず。サウジアラビアの政府系ファンドが新オーナーとなったニューカッスルの動きも気になります。

 興味深いネタが満載な、そんな2022年の移籍マーケットを今回は先取り展望します。特集を構成する主な企画は以下の通りです。

企画①:移籍専門記者ディ・マルツィオの全体展望&注目銘柄15人の去就予測
⇒2022年の移籍マーケットがどう動くか。市場の傾向や鍵を握るファクターを交えた全体展望に加え、エムバペやハーランド、ポグバ、ヴラホビッチ、スターリングなど注目銘柄15人の去就予測まで、業界屈指の事情通であるジャンルカ・ディ・マルツィオ記者が詳しく解説しています。

企画②:移籍市場2022「絶対注目の40人」
⇒「ボスマン・プレーヤー」編、「去就不透明なメガクラブの実力者」編、「ステップアップを狙う若手逸材」編と3つのカテゴリーに分類し、絶対注目の40人を紹介します。

企画③:ストライカー移籍相関図
⇒22年に大盛り上がりしそうなストライカー市場。エムバペとハーランドに加えて、市場流出の可能性がゼロではないケインやレバンドフスキも動くとなれば、「玉突き」は不可避です。現時点における相関図から、起こりうるシナリオを探ります。

企画④:大物代理人ミーノ・ライオラの影響力
⇒言わずと知れた世界屈指のスーパーエージェントで、来夏もハーランドやポグバの去就を左右するミーノ・ライオラ。その強引な「メソッド」は、時代の流れとともに転換期を迎えているようです。移籍市場における影響力は、今後も健在か? 

企画⑤:シャビ・バルサ「1年目の強化プラン」
⇒バルサの新監督に就任したシャビは、チームをどう再建していくつもりなのか。理想のターゲットを含め、クラブ事情に詳しい現地紙の番記者に強化プランを訊いています。
 
企画⑥:レアル・マドリーの「中盤再編計画」
⇒前線の強化にばかりスポットが当たるレアル・マドリー。ただ、番記者は「中盤こそが喫緊の補強ポイントだ」と訴えます。高齢化という問題に直面する中盤を、どう再編するつもりなのか。

企画⑦:コンテ・トッテナムの強化動向
⇒イタリア時代から新監督のコンテを、さらにはマネージングディレクターのパラティチを知る移籍専門記者のディ・マルツィオ氏が、新生トッテナムの内情に迫りつつ、22年の強化動向を探っています。

企画⑧:移籍マーケットの新主役候補「ニューカッスル」
⇒10月のクラブ買収で超破格の資金力を得たニューカッスル。サウジアラビアの新オーナーが描く未来像は、ずばり「ヨーロッパ最強」です。その頂上作戦を軌道に乗せ、成功させるために、クラブはいかなる第一歩を踏み出そうとしているのか。現地記者がレポートします。


 この特集とは別に、当号では第2特集として開幕まであと1年に迫ったカタール・ワールドカップ企画も組んでいます。気になる列強10か国の現状をあらためて整理した「アップデート報告」に、各大陸予選の結果も掲載。さらにポルトガルとイタリアが同トーナメントに組み込まれた欧州予選プレーオフも展望しています。

 注目インタビューは、今シーズンからアーセナルで10番を背負うエミール・スミス・ロウ。生え抜きの逸材が、クラブへの熱い想いを語ってくれました。

 そして付録は、この時期恒例の壁掛けカレンダーです。2022年の顔になりそうなワールドスターが勢ぞろい! 人気タレントの写真を眺めながら、来年も充実したサッカーライフをお過ごしください!

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