ガンバ大阪が新ユニホームを発表!新エンブレムを胸に「燃え上がる情熱を表しています」

ガンバ大阪が新ユニホームを発表!新エンブレムを胸に「燃え上がる情熱を表しています」

G大阪の2022シーズンのホームユニホーム。画像提供:ガンバ大阪



 ガンバ大阪は12月4日、2022シーズンの新ユニホームを発表した。

 今回のユニホームの目玉は、胸の中央に配置された、クラブ創立30周年を機に新しくしたエンブレムだ。

 新たなエンブレムは、炎、ハート、ゴールの3つの要素によってG大阪の頭文字「G」が造形されている。エンブレム下部より上昇する炎の形状は、熱狂を生み出す青い炎となるクラブの姿を象徴。エンブレムの中心からハートの形状を描くブルーのラインは、心の中で燃え続ける熱い情熱によって、ファン・サポーター、地域、日本のスポーツ文化の中心となる意志が表されている。エンブレム上部に描かれたゴールの形状は、栄光(ゴール)に向けて真摯に挑み続ける、力強い決意を表現している。
 
 クラブによると、このコンセプトを取り入れた来季の新ユニホームは、「テーマ“BE THE HEAT, BE THE HEART”をベースに、新たなエンブレムと連動し、シンプルながら燃え上がる情熱を表しています。その中でも、新エンブレムがより際立つよう、1st はチームカラーであるブルーとブラック、2nd はホワイトをベースとした、いずれも太めのストライプ模様のシンプルなデザインです。エンブレムの要素の1 つである“青い炎”を1st のストライプや2nd の襟元のラインでも表現しています」とのこと。

 今季のG大阪は、最終節を前に12勝7分18敗の勝点43で13位という成績。シーズン途中に宮本恒靖氏から松波正信監督へ指揮官交代に踏み切るなど、苦しい一年となった。

 ガンバは、新エンブレムを施したユニホームとともに、新たな黄金期を築けるか。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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