「とても苦しんでいる」親友スアレスが明かす、メッシの不振の理由とは? 17節を終えてわずか1ゴール

「とても苦しんでいる」親友スアレスが明かす、メッシの不振の理由とは? 17節を終えてわずか1ゴール

スアレス(左)が親友メッシとの会話の一端を明かした。(C)Getty Images



 ウルグアイ代表FWルイス・スアレス(アトレティコ・マドリー)が、アルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(パリ・サンジェルマン)の苦戦理由を明かした。

 34歳のスーパースターは先月29日、自身が持つ最多記録を更新する7度目のバロンドール受賞を果たした一方で、今夏から加入したパリSGでは負傷による欠場もあり、17節を終えてわずか1ゴールのみ。これまで毎年ゴールを量産し、8度ラ・リーガ得点王に輝いた実績を考えれば、かなり寂しい結果となっている。
 
 かつてバルセロナで共に一時代を築き、先日の授賞式の際には元チームメイトに7つ目のトロフィーを手渡すプレゼンターを務めたスアレスは、アルゼンチン・メディア『TNT Sports』のインタビューに応じ、メッシの言葉を伝えている。

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「僕らは毎日話をしていて、家族や試合についての話もするんだけど、彼は『寒さや雪の中でプレーすることにとても苦しんでいる』と言っていたよ。ここ(フランス)では寒さに慣れなければならないね」

 さしものスーパースターも、どうやら寒さは”天敵”のようだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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