ガンバ大阪が韓国代表DFとブラジル人MFの獲得を発表!「元旦砲!」「めっちゃいいニュースや!」とファン歓喜

ガンバ大阪が韓国代表DFとブラジル人MFの獲得を発表!「元旦砲!」「めっちゃいいニュースや!」とファン歓喜

2020年の国際親善試合、メキシコ戦でスタメン出場していたクォン・ギョンウォン。(C)Getty Images



 ガンバ大阪は1月1日、助っ人2選手の加入と、GK谷晃生のレンタル期間延長を発表した。

 加入するのは29歳の韓国代表DFクォン・ギョンウォン。母国の全北現代モータースや尚州尚武FCのほか、UAEのアル・アハリ、中国の天津天海足球倶楽部などでプレー。昨季所属した城南FC(韓国)ではKリーグで13試合に出場した。2017年にデビューした韓国代表としても19キャップを数える。

 完全移籍で加入するDFは、G大阪を通じて以下のようにコメントした。

「ガンバ大阪サポーターの皆様こんにちは。城南FCより移籍してきましたクォン・ギョンウォンです。皆様とお会い出来ることとなり、またご挨拶を出来ることとなり、大変感謝しております。ガンバ大阪サポーターのチームに対する愛と情熱の姿を動画で拝見し、このチームの一員になる事が大変光栄です。もっとサポーターの皆様へ喜びをお届け出来るよう、日々トレーニングに励んでまいります。またガンバ大阪へ加入するにあたり、努力して下さったクラブの皆様へも感謝をお伝えしたいです。どんな言葉よりも、ピッチの上で一生懸命頑張ります!ガンバファミリーの皆様にとって良い一年になる事を願っております。」

 この一報を伝えたクラブの公式ツイッターには、ファンから以下のような声が寄せられている。

「新年からめっちゃいいニュースや!!タイトルとりましょう!」
「活躍するイメージしかない!」
「ようこそ大阪へ!」
「CBは必要よね!」
「お年玉ありがとう!」
「元旦砲!ようこそ、ガンバ大阪へ!!」
 
 また同日、ブラジルのSCサンタ・リタから25歳のMFダワンを期限付きで獲得したことも発表された。

 ブラジル人助っ人は、「初めましてガンバ大阪サポーターのみなさん、ダワンです。来シーズンは皆さんと一緒にいられる事、そして大きなチャンスをいただけた事が嬉しいです。チームの仲間に合流して、来シーズンのすべての目標を叶えられるように頑張ります。皆さんへ強い抱擁を」とコメントしている。

 2021シーズンは湘南ベルマーレへ期限付き移籍していたGK谷は、2023年1月まで移籍期間を延長。2022シーズンも湘南でプレーすることになる。

 東京五輪の正GKを経てA代表にも招集される若武者は、G大阪の公式ホームページで以下のようにコメントしている。

「2022シーズンも期限付き移籍という形で湘南ベルマーレでプレーすることになりました。昨年の最終戦でベルマーレの残留が決まった瞬間に、ガンバ大阪のファン・サポーターの皆さんから起きた拍手に改めて皆さんの温かさを感じると共に、いつか皆さんにプレーする姿を見てもらいたいなと感じました。これからも引き続き谷晃生を応援していただけると幸いです。2022シーズンが皆さんにとって良い1年になることを願っています」

 昨季は13位と苦しんだG大阪は、新年早々精力的な動きを見せている。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部
 

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