神戸が2022年トップチーム体制を発表。アジアの頂点、リーグ制覇に向け“一致団結”して戦いに挑む

神戸が2022年トップチーム体制を発表。アジアの頂点、リーグ制覇に向け“一致団結”して戦いに挑む

神戸が22年シーズンのトップチーム体制を発表。三浦監督は「アジアナンバーワン、リーグタイトルに向けて、選手と一緒に日々のハードな練習に取り組んでいく」と意気込み。写真:塚本凛平(サッカーダイジェスト写真部)



 ヴィッセル神戸は1月16日、2022年シーズンのトップチーム体制を発表した。

 就任3年目の三浦淳寛監督のもと、ヘッドコーチは林健太郎、アシスタントコーチは菅原智、北本久仁衛ほか、新たに平野孝が加わった。

 GKコーチはアレックス、分析コーチは吉村俊希、コンディショニングコーチは梅木暁。新たにヤングプレイヤーデベロップメントコーチにリュイス、フィジカルコーチに山崎亨が就任した。また強化部には、元監督の吉田孝行が名を連ねた。

 三浦監督はクラブの公式HPを通じて、以下のようにコメント。

「昨シーズン、我々はAFCチャンピオンズリーグの出場権獲得を目標にシーズンをスタートしました。リーグ戦において史上最高位の3位で終え、再びアジアナンバーワンを目指す戦いに参加します。

 目標達成においては、選手たちが日ごろの練習を非常に大切にしてくれたこと、とにかくサッカーにかけろという話の中で、選手たちが自分の貴重な時間を、サッカーに注いでくれました。そして、もう一つは、チームの現場、事業部、スポンサー、サポーターの皆さまが一致団結できたことです。

 今の自分の座右の銘は高校時代に小嶺先生から頂いた『自信と過信は紙一重』という言葉です。アジアナンバーワン、リーグタイトルに向けて、選手と一緒に日々のハードな練習に取り組んでいきます。日々の練習の積み重ねが、結果に結びつきます。シーズンを通して皆で成長し、チームを改善していきます。

 ヴィッセルに関わる全ての皆さまと一致団結し、シーズンを戦ってまいります」
 
 同じくキャプテンのアンドレス・イニエスタもコメントを発表。「今シーズンは多くの挑戦が待ち受けています。モチベーションを高く保ち、新戦力の力も借りながら、去年に負けない良いサッカーを序盤からしていきたいです。自分たちのベストの状態が見せられよう、そしてファンの皆さんに多くの喜びを分け与えることができるよう全力を尽くします」と誓った。

 クラブスローガンは、昨季に引き続き、「the No.1 Club in Asia 〜一致団結〜」に決定。この「一致団結」は取締役であった故三木谷良一氏がクラブの根幹を成すコンセプトとして、強い思いをもってクラブに贈った言葉。ヴィッセル神戸に関わるすべての人が1つの家族「ヴィッセルファミリー」となって強い絆で結ばれ、これからも同じ夢を目指して神戸の街と共に歩んでいく。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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