「碧や薫を見ていて悔しかった」相馬勇紀が東京五輪で共闘したライバルの活躍に刺激。「追いつきたい」

「碧や薫を見ていて悔しかった」相馬勇紀が東京五輪で共闘したライバルの活躍に刺激。「追いつきたい」

相馬がA代表定着への想いを口にした。写真:金子拓弥 (サッカーダイジェスト写真部/JMPA代表撮影)



 日本代表は1月17日から、千葉県内で合宿を開始。練習初日にオンライン取材に応じた相馬勇紀が、代表定着への想いを口にした。

 相馬は、昨年夏に行なわれた東京オリンピック以降、初めての代表招集となった。五輪でともに戦った田中碧(デュッセルドルフ)や三笘薫(ユニオン・サン=ジロワーズ)はその後A代表に選出され、ワールドカップ最終予選では、ともに得点やアシストを記録して猛アピール。彼らと自分の現在地を比較し、悔しさを露わにした。
 
「五輪後に(田中)碧や(三笘)薫が日本を勝たせているのを見ていて悔しかった。自分は(自チームの名古屋グランパスで)代表に選ばれるほどの活躍ができていなかったと思います。彼らに追いつきたいですし、自分の武器で代表を勝たせたい」

 A代表定着へ向けて、「下から這い上がるだけ」と闘志を燃やした相馬。「自分はサイドからカットインのイメージが多いが、ゴール前に飛び込むなど、得点を意識していきたい」と意気込みを語った。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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