神戸が「イニエスタ銅像プロジェクト」を実施! 日本サッカーに多大なる貢献。感謝の想いを後世に残る形で

神戸が「イニエスタ銅像プロジェクト」を実施! 日本サッカーに多大なる貢献。感謝の想いを後世に残る形で

日本サッカーに多大なる貢献を示すイニエスタ。その功績を称え、ノエスタに銅像が立つ(写真は21年時)。(C)SOCCER DIGEST



 ヴィッセル神戸がビッグプロジェクトを立ち上げた。

 1月17日、クラブは「クラウドファンディング みんなでノエスタを日本の聖地に ―イニエスタ銅像プロジェクト―」について報告。ノエビアスタジアム神戸を日本サッカーの聖地にすることを目指し、イニエスタの銅像プロジェクトおよび御崎公園へ遊具を寄贈するJリーグオンラインストアのクラウドファンディング機能を使用したプロジェクトを、1月18日(火)11:00より実施する。

 本プロジェクトの“想い”を、クラブは公式HPで以下のように伝えている。

「世界を代表するファンタジスタ、アンドレス イニエスタ選手が2018年にヴィッセル神戸に移籍し、ファンを魅了する数々のプレーはもちろんのこと、サッカーに対する揺るがない哲学、豊かな人間性など日本サッカー界に多大なる影響をもたらしてくれました。イニエスタ選手のプレーを一目見ようとホーム、アウェイ共に、スタジアムは満員となり、Jリーグ全体の価値向上に寄与しています。Jリーグ及び日本サッカー界の発展に多大なる貢献をしているイニエスタ選手への感謝の想いをカタチにするこのプロジェクトにぜひ多くの人にご参加頂きたいと考えております」
【関連動画】ノエスタを日本の聖地に!イニエスタ銅像プロジェクト
 クラウドファンディングの実施期間は、1月18日(火)11:00から2月28日(月)23:59まで。イニエスタの銅像建立プロジェクトの目標金額は15,000,000円、公園への遊具寄贈・イニエスタキッズエリア開設の目標金額は30,000,000円。

 イニエスタの銅像建立は、目標金額を達成しなくても実施するオールイン方式。公園への遊具寄贈・イニエスタキッズエリアの開設は、目標金額を達成した場合に履行する。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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