「第二のホームから離れます」チャナティップが札幌へ別れの言葉。4年半の感謝を込めて「なまら、ありがとう」

「第二のホームから離れます」チャナティップが札幌へ別れの言葉。4年半の感謝を込めて「なまら、ありがとう」

チャナティップが自身のSNSで、4年半在籍した札幌へ感謝を綴った。写真:田中研治



 川崎フロンターレに新たに加わったタイ代表のMFチャナティップが、1月16日に自身のインスタグラム(@jaychanathip)を更新。退団した北海道コンサドーレ札幌へ、改めて別れを告げた。

 チャナティップは2017年にムアントン・ユナイテッド(タイ)から札幌へ移籍。在籍2年目の2018年には、J1リーグで30試合・8得点を記録するなど大きなインパクトを残すと、東南アジア国籍選手として史上初となるJリーグベストイレブンにも選出された。

 そして今年1月11日に、昨年のJ1王者である川崎への完全移籍を発表。チャナティップは今回、自身のSNSで思い出の写真とともに、4年半在籍した札幌への感謝を綴った。

「みんなの前に別れの言葉をできなくてすみません。4年半の中にいつも温かく迎えてくれてる野々村さん、三上さん、ミシャ、四方田さん、全てのチームスタッフ、全てのチームメイト(元チームメイトも) そして、道民の皆さんに感謝するしかありません。今まで成長したことを活かして、頑張りたいと思いますので、また、会えるまで」
 
 また今回の移籍に伴い、チャナティップのそばを離れることになったティワーポン通訳へも、「ティさんにも感謝する気持ちしかない。良い時も悪い時もずっと一緒にいてくれて、ありがとうございました。これから仕事で離れますが、兄貴として、いつまでも存在しています」と綴り、最後には改めて、「ここからは、温かい第二のホームから離れますが、頑張っていきたいと思います。『なまら、ありがとうございます』」と締めくくった。

 15日に行なわれた川崎の新体制発表会では新シーズンの背番号が発表され、チャナティップは札幌時代にもつけていた「18」を背負うことに。“タイのメッシ”の新たな挑戦が始まる。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

【画像】「また、会えるまで」チャナティップが投稿した札幌での“思い出ショット”!

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