「こっちのほうが強度が高い」古橋亨梧が明かしたJリーグとスコットランドの違い。「見えないところで…」

「こっちのほうが強度が高い」古橋亨梧が明かしたJリーグとスコットランドの違い。「見えないところで…」

リーグカップ決勝で2ゴールを挙げ、セルティックを戴冠に導くなど、エースとして活躍している古橋。(C)Getty Images



 セルティックに所属するFW古橋亨梧が、DAZNで配信中の元日本代表DF内田篤人氏の冠番組『内田篤人のFOOTBALL TIME』にオンラインで出演。スコットランドのサッカーについて語っている。

 今シーズンにヴィッセル神戸から加入したストライカーは、怪我による離脱がありながらも、今シーズンここまで公式戦26試合で16ゴールと爆発。いまや押しも押されもせぬエースとなっている。

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 そんな27歳は、内田氏から「Jリーグとの違いは?」と質問されると、「やっぱり、こっちは展開が速いですね、攻守の切り替えが速いというか」と回答。「あとは球際だったり、強度はこっちのほうが高い」と続けている。

 内田氏が「スコットランドって結構荒いですよね?体格も大きいし」と尋ねると、「荒いですね。見えないところで掴まれたりもしますし」と返答した。

 それでも、小柄ながら屈強なDFたちと渡り合い、抜群の得点感覚を発揮している古橋。現在は故障離脱中だが、復帰後のさらなる活躍が期待される。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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