ポルトガルリーグの首位攻防戦で衝撃の幕引き…40人を巻き込んだ“大乱闘”が勃発! 38歳ペペの闘争心は衰えず

ポルトガルリーグの首位攻防戦で衝撃の幕引き…40人を巻き込んだ“大乱闘”が勃発! 38歳ペペの闘争心は衰えず

今月末に30代最後の誕生日を迎えるペペ。闘争心はいまだ健在だ。(C)Getty Images



 現地時間2月11日に開催されたポルトガル・リーグ第22節で、首位のポルト(勝点59)は2位のスポルティング(同53)とホームで対戦。2点を先行される苦しい展開となるも、38分にファビオ・ヴィエイラ、78分にメフディ・タレミがゴールを奪い、2―2のドローで終えた。

 何とか勝点差6をキープするとともに、リーグ戦の無敗記録を大台の50試合(40勝10分け)に乗せたポルトだったが、首位攻防戦の幕引きは後味の悪いものとなってしまった。

 英メディア『GIVE ME SPORT』によれば、終了間際の後半アディショナルタイムにペペがヘディングを試みた際、クリアしようとした相手MFジョアン・パリーニャの足が頭にヒット。しかし、試合は止まることなく、38歳のポルトガル代表DFはプレーが続くのを見届けながら、1分近くも苦悶の表情を浮かべていた。
 
 タイムアップを告げる長い笛が吹かれるや、ポルトの面々は一斉にペペの元へ。すると、ここで両軍が入り乱れた小競り合いが勃発。そこへベンチメンバーやスタッフが次々と加わったことで、ついには40人を巻き込んだ大乱闘へと発展したのだ。

 やがて主審が何とか事態を収め、沈静化したかと思われたが、納得のいかないペペがフラストレーションを爆発させたところで、“2回戦”がスタート。結局この大混乱で、ペペとパリーニャを含めた4人が退場となっている。

 レアル・マドリー時代から荒々しいプレーで、幾度となくバトルを繰り広げてきた“悪童”ペペ。今月26日にはいよいよ30代最後の誕生日を迎えるが、その闘争心が消えることは全くないようだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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