「自分がとても優秀なのは言うまでもない」C・ロナウドが語る、積み重ねてきた“数字”への手応え「事実は事実だ」

「自分がとても優秀なのは言うまでもない」C・ロナウドが語る、積み重ねてきた“数字”への手応え「事実は事実だ」

行く先々でゴールを量産してきたC・ロナウド。ここから残りのキャリアでどれだけ勲章を加えられるか。(C)Getty Images



 クリスチアーノ・ロナウドが『DAZN』のロングインタビューで、偽らざる胸中を明かした。スペイン紙『MARCA』が2月26日付けで伝えている。
 
 CR7の愛称でお馴染みのポルトガル代表FWは、マンチェスター・ユナイテッド、レアル・マドリー、ユベントス、そして再びユナイテッドと、行く先々のビッグクラブでゴールを量産してきた。スーパースターたる所以は、「数字が物語っている」と自賛したように、自身のキャリアには確かな手応えを感じているようだ。
 
「とても優秀であることは、数字に表われているのだから、言うまでもないだろう。事実は事実であり、あとは全く関係ない。だから、自分のフォームにとても満足している。ゴールを決め続け、代表でもユナイテッドでも人々やチームを助けているからね。この状態を続けたい」

【動画】C・ロナウド、公式戦7試合ぶり&37歳初ゴールは衝撃のゴラッソ! 

 積み重ねてきたのはゴールだけではない。5度のチャンピオンズ・リーグ(CL)やEURO2016をはじめ、数えきれないほどのタイトルも獲得してきた。それでも、今月37歳になった男は言う。「もっと勝ちたい」と。
 
「もっと勝てるチャンスがあるクラブにいながら、もう十分だとなぜ言える?代表でもそうだ。自分があと何年もプレーできないことは分かっている。あと4、5年…まあそのうち分かるだろう。もっと色々なことに勝ちたいんだ。

 毎年、毎シーズン、毎週、毎月、毎日、僕が払っている犠牲は、最後に報われなければならない。でも、それがモチベーションでもある。ハードワークして、最終的には何か重要なもの、タイトルや賞を勝ち獲るんだと思うことがね」

 唯一手にしていないタイトルとも言える、ワールドカップに向け、来月には欧州予選プレーオフが控える。ラストチャンスの可能性もあるなか、まずは挑戦権を確実に手中に収めたい。

 ポルトガルは準決勝でトルコと、それに勝てばイタリア対北マケドニアの勝者と、いずれもホームで相まみえる。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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