「衝撃的なシュートミスが…」日本に敵地で大善戦のベトナム代表に韓国メディアも驚愕!「パク・ハンソの奇跡ふたたび」

「衝撃的なシュートミスが…」日本に敵地で大善戦のベトナム代表に韓国メディアも驚愕!「パク・ハンソの奇跡ふたたび」

母国・韓国で大人気のパク・ハンソ監督。日本戦のドロー劇は速報で大々的に報じられた。写真:田中研治



 火曜日ナイターで開催されたワールドカップ最終予選、日本代表vsベトナム代表の一戦は1-1のドローに終わった。

 日本は19分にCKからまさかの先制点を許すと、その後も攻撃の閉塞感を拭えず苦戦。54分に吉田麻也が同点としたが勝ち越し点は奪えず、1ポイントを上乗せするにとどまった。日本時間の深夜に行なわれる試合でサウジアラビアがオーストラリアに勝利すれば、グループ2位で最終予選を終えることになる。

 ベトナム代表を率いるパク・ハンソ監督は韓国出身で、韓国国内では絶大な人気を誇る。それもあって韓国メディアは大々的に日本戦を報じ、快挙とも言える敵地での1ポイント奪取を称えている。
 

 ポータルサイト『Sportal Korea』は「ベトナムとパク・ハンソが日本を相手にしてやった! スリリングなドローに持ち込む」と評し、専門誌『Four Four Two Korea』は「吉田麻也の衝撃的なシュートミスで日本が最下位ベトナムからの勝ちを逃す」と速報。スポーツメディア『OSEN』は「パク・ハンソのミラクルがふたたび! ドローは歴史的な結果」と持ち上げ、スポーツメディア『News1』も「埼玉スタジアムで見事に鍛え上げられた守備を披露した。いくつかの幸運はあったが、ポイント奪取に値するパフォーマンスだった」と伝えている。

 日本相手に引き分けたベトナムながら、グループBの最下位は変わらず。それでもベトナム・サッカー協会のパク・ハンソ監督への信頼は厚く、両者は昨年末に1年の契約延長に同意している。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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