「最高のタケだった」途中出場で流れを変えた久保建英を“先発外し”のアギーレ新監督が称賛!「彼に満足している」

「最高のタケだった」途中出場で流れを変えた久保建英を“先発外し”のアギーレ新監督が称賛!「彼に満足している」

54分からの途中出場で持ち味を発揮した久保。(C)Mutsu FOTOGRAFIA



 現地時間4月9日に開催されたラ・リーガ第31節で、久保建英が所属する16位のマジョルカは、4位のアトレティコ・マドリーとホームで対戦。68分にヴェダト・ムリチのPKで挙げた虎の子の1点を守りきり、連敗を「7」でストップする大きな一勝を挙げた。

 ハビエル・アギーレ政権で2試合目となるこの一戦で、久保は3戦連続のベンチスタート。指揮官は試合後、トレーニングで精彩を欠いていたことを理由に挙げた。

 だが、54分から途中出場した日本代表MFは、先発落ちの鬱憤を晴らすかのように、果敢に仕掛け、何度もアトレティコのファウルを誘発。流れを引き寄せた。

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 スペイン・メディア『Futbol Fantasy』によれば、指揮官もそのパフォーマンスを称えている。

「彼がこのようにプレーするのは、チームにとって素晴らしい。最高のタケだった」

 そう称賛したアギーレは「彼はディフェンスをし、勝負をして、シュートを撃ち、何度かファウルを得た。私は彼に満足している」

 このパフォーマンスで次戦はスタメンを勝ち取れるか。メキシコ人指揮官の采配にも注目だ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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