相手を引きずり、頭突き、髪鷲づかみ…アトレティコDFがシティ戦で大暴れ、乱闘寸前トラブルに警察が介入する事態に。現地紙が報道

相手を引きずり、頭突き、髪鷲づかみ…アトレティコDFがシティ戦で大暴れ、乱闘寸前トラブルに警察が介入する事態に。現地紙が報道

シティ対アトレティコは接戦を繰り広げながらも、試合終盤に大荒れに。(C)Getty Images



 現地時間4月13日に行なわれた、チャンピオンズ・リーグ準々決勝第2レグ、マンチェスター・シティ対アトレティコ・マドリーの一戦は0-0に終わり、アグリゲートスコア1-0でシティがベスト4に進出を決めた。

 スコアレスで終わった試合だが、試合中はイエローカードが10枚飛び交い、アトレティコのDFフェリペには90+1分にレッドカードが提示されるという荒れた内容になった。

 また、試合終盤には両チームの選手がもみ合い、あわや乱闘騒ぎになる寸前の場面も。フェリペがシティのフィル・フォデンを倒したことに始まり、同じくアトレティコのDFステファン・サビッチがフォデンをピッチの外に出そうと引きずり、シティのラヒーム・スターリングに頭突きをして、止めに入ったジャック・グリーリッシュの髪を鷲づかみにするなどの姿が確認されている。
【画像】あわや殴り合いに!? シティvs.アトレティコ、試合終盤に起きた乱闘シーンの決定的瞬間
 さらに、現地紙『Daily Mail』によれば、ロッカールームに引き上げる際、スタジアムのトンネルでも乱闘寸前のトラブルが起きていたという。フィールド上で放送禁止用語なども交えて激しい口論をしていたサビッチとグリーリッシュは、トンネル内でも衝突。もみ合いに発展しそうになると、地元の警察官4人が割って入り、なんとかなだめている状況だったようだ。

 ほかにも、DFシメ・ヴルサリコがシティの選手やスタッフに物を投げつけ、唾を吐いたのではないかという疑惑も浮上しているという。

 今後、この件については欧州サッカー連盟(UEFA)が調査に入るとみられる。同紙は「サビッチには今後、公式戦の出場停止処分などが下される可能性が高い」としている。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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