「早く決勝の話がしたい」EL準決勝でフランクフルトと対戦するウェストハム指揮官モイーズが“宣戦布告”!「ロンドンで素晴らしい夜を」

「早く決勝の話がしたい」EL準決勝でフランクフルトと対戦するウェストハム指揮官モイーズが“宣戦布告”!「ロンドンで素晴らしい夜を」

ウェストハムのベスト4入りに喜びを爆発させたモイーズ監督。(C)Getty Images



 現地時間4月14日に行なわれたヨーロッパリーグ(EL)準々決勝第2レグで、プレミアリーグのウェストハムは、フランスのリヨンに3-0で完勝。アグリゲートスコア4-1でベスト4進出を決めた。クラブとしての同コンペティションの準決勝進出は、じつに46年ぶりだという。

 試合後の会見で、ウェストハム指揮官のデイビッド・モイーズは「私たちは優勝候補ではない。けれど、選手たちは自分たちを誇ってほしい」と喜びを爆発させた。英紙『The Mirror』などが報じている。

 そして、同時刻に行なわれていたもう1試合の結果を受け、次に対戦することになったフランクフルトについて述べた。

「決して簡単ではないだろう。あのバルセロナを破って上がってきたチームだ。詳しくはこれから考えるが、彼らを迎え撃つ準備を整えたい。私たちのチームは誰だって試合に出ることができる。ロンドン・スタジアムで再び、素晴らしい夜を過ごすことができるはずだ」
 
 そして、決勝進出への自信ものぞかせた。
 
「私はチームのパフォーマンスに感激しているよ。今日はトロフィーを手に入れたわけではないからここで飛び跳ねることはしないが、このまま続けられたらいいと思う。早く決勝戦の話がしたい。我々にとっては大きなチャンスであるし、フランクフルトにとってもそうだ。だが、今日は間違いなく記念すべき瞬間なんだ。選手みんなが良いプレーをして決勝に行けるように願っている」

 さらに、この日1ゴールを挙げたイングランド代表MFデクラン・ライスも、試合後にフランクフルトとの対戦に言及した。

「僕は学校でドイツ語を選択していたんだけれど、2週間くらいでやめた。今までで一番難しかったことを覚えている。フランクフルトがバルセロナに勝ったということは、何よりも彼らがトップチームであることを示している。見過ごすわけにはいかない。強くて良いチームだ。僕らはどんな状況でも対応できるように準備をする。あと2試合をクリアして、ぜひとも決勝に進みたいんだ」

 ウェストハム対フランクフルトは、28日に第1レグがイングランドで行なわれ、5月5日に第2レグがドイツで行なわれる。フランクフルトに所属する鎌田大地、長谷部誠との対戦となる。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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