「ついにキターー」「みんな待ってた」松木玖生が待望のプロ初ゴール! 相手のミスを突いた冷静沈着な一撃にファン興奮

「ついにキターー」「みんな待ってた」松木玖生が待望のプロ初ゴール! 相手のミスを突いた冷静沈着な一撃にファン興奮

高卒ルーキー松木がリーグ出場10試合目でついにプロ初ゴールを挙げた。(C)SOCCER DIGEST



 FC東京の松木玖生が待望のプロ初ゴールを挙げた。

 FC東京は5月3日、J1リーグ第11節で福岡と対戦。先制されて迎えた24分に松木の記念すべき得点が生まれる。

 24分、松木が前線から激しくプレスをかけると、相手DFのバックパスが短くなったところを見逃さず、ボールを奪う。そのままゴール前に進入すると、飛び出してきたGKを冷静にかわして、右足で無人のゴールに流し込んだ。
 
 この得点にはSNS上でファンも大盛り上がり。祝福の声が多数上がっている。

「ついにキターー」
「サッカーファンみんな待ってた」
「おめでとう!!」
「バックパス読んでいたね」
「落ち着いてるな〜」
「嬉しすぎる」
「とうとう決めた!」
「大物ルーキーがついにやったね」
「ナイスゴール!」
「一生ものだね」

 今シーズン、青森山田高からFC東京に加入し、プロキャリアをスタートさせた松木。2月18日の川崎戦で、クラブ史上初となる高卒プロ1年目で開幕戦先発デビューを飾ると、その後もスタメンに定着。リーグ戦10試合目でついにJ1初ゴールを飾った。

 試合はその後、39分に山岸祐也が勝ち越し点を決め、2−1と福岡が1点をリードして時間は推移している。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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