浦和、攻勢実らず4戦連続ドロー。シャルクが見事なシュートでネットを揺らすもオフサイド判定…柏と0−0痛み分け

浦和、攻勢実らず4戦連続ドロー。シャルクが見事なシュートでネットを揺らすもオフサイド判定…柏と0−0痛み分け

柏対浦和は、両者譲らずスコアレスドローで決着した。写真:滝川敏之



 J1リーグは5月8日、第12節の3試合を各地で開催。三協フロンテア柏スタジアムでは柏レイソル対浦和レッズが行なわれ、両者譲らずスコアレスドローで決着した。

 序盤から両チームともに攻守の切り替えが早く、スピーディな展開が繰り広げられる。柏は縦に速い攻撃で相手のゴールを強襲。浦和は最終ラインでボールを握り、相手の隙をうかがうなか、思うように中央のパスコースを見つけられず前進できない。

 42分に浦和のアレックス・シャルクが放ったヘディングシュートは、GKキム・スンギュに処理される。お互いにチャンスをものにできないまま、前半はスコアレスで折り返した。
 
 後半も攻勢を強める浦和は57分、A・シャルクがペナルティエリア手前左から、狙いすました見事なコントロールシュートでネットを揺らす。しかしこれは、オフサイドの判定で得点は認められず。

 柏は前線から積極的にプレッシャーをかけ、高い位置でボール奪取。そこから仕掛けた速攻は、相手の粘り強い守備に遭いゴールには至らない。結局最後までスコアボードは動かず、浦和は4試合連続のドロー。柏は2連勝とはならなかった。

 次節はともにホームで、柏は14日にG大阪と、浦和は13日にサンフレッチェ広島と対戦する。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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