天皇杯、都道府県代表全47チームが決定! “キングカズ”所属の鈴鹿は3年連続出場権獲得。立正大、上武大らが初出場

天皇杯、都道府県代表全47チームが決定! “キングカズ”所属の鈴鹿は3年連続出場権獲得。立正大、上武大らが初出場

キングカズ擁する鈴鹿は、ヴィアティン三重を下し3年連続の出場権を獲得した。写真:徳原隆元



 5月8日、第102回天皇杯の都道府県選手権大会(代表決定戦)の決勝が25都道県で行なわれ、都道府県代表47チームすべてが決定した。

 東京都では立正大が国士館大に1−0で勝利し、初の出場権を勝ち取った。神奈川県ではJクラブのSC相模原を3−0で下した桐蔭横浜大が5回目の出場。長野県ではAC長野パルセイロと松本山雅FCの“信州ダービー”で後者が1−0の勝利を収め、2年連続の出場を決めた。

 また三浦知良が所属する鈴鹿ポイントゲッターズはヴィアティン三重と対戦。スコアレスで突入したPK戦を4−2で制し、3年連続で天皇杯への切符を手にした。

 出場48チームのリストは以下のとおり。
 
【アマチュアシード】Honda FC [7年連続42回目の出場]
【北海道】札幌大学[第100回(2020年)大会以来25回目の出場]
【青森】ヴァンラーレ八戸[2年連続10回目の出場]
【岩手】富士大学[第100回(2020年)大会以来3回目の出場]
【宮城】ソニー仙台FC[3年連続23回目の出場]
【秋田】ノースアジア大学 [初出場]
【山形】長井クラブ [初出場]
【福島】福島ユナイテッドFC[第96回(2016年)大会以来10回目の出場]
【茨城】筑波大学[第100回(2020年)大会以来32回目の出場]
【栃木】ヴェルフェ矢板[第92回(2012年)大会以来3回目の出場]
【群馬】上武大学[初出場]
【埼玉】東京国際大学FC [第98回(2018年)大会以来2回目の出場]
【千葉】ブリオベッカ浦安 [第99回(2019年)大会以来5回目の出場]
【東京】立正大学[初出場]
【神奈川】桐蔭横浜大学[第100回(2020年)大会以来5回目の出場]
【新潟】新潟医療福祉大[第100回(2020年)大会以来6回目の出場]
【富山】カターレ富山[2年連続13回目の出場]
【石川】北陸大学[第99回(2019年)大会以来5回目の出場]
【福井】福井ユナイテッドFC[11年連続14回目の出場]
【山梨】山梨学院大ペガサス[4年連続5回目の出場]
【長野】松本山雅FC[2年連続16回目の出場]
【岐阜】FC岐阜 [2年連続16回目の出場]
【静岡】藤枝MYFC[第95回(2015年)大会以来4回目の出場]
【愛知】中京大[第98回(2018年)大会以来7回目の出場]
【三重】鈴鹿ポイントゲッターズ[3年連続8回目の出場]
【滋賀】MIOびわこ滋賀 [第100回(2020年)大会以来9回目の出場]
【京都】同志社大学 [第86回(2006年)大会以来10回目の出場]
【大阪】関西大学 [第96回(2016年)大会以来17回目の出場]
【兵庫】Cento Cuore HARIMA [第100回(2020年)大会以来10回目の出場]
【奈良】奈良クラブ[100回(2020年)大会以来13回目の出場]
【和歌山】アルテリーヴォ和歌山 [14年連続14回目の出場]
【鳥取】ガイナーレ鳥取 [2年連続24回目の出場]
【島根】FC神楽しまね [8年連続9回目の出場]
【岡山】環太平洋大学 [第99回(2019年)大会以来3回目の出場]
【広島】福山シティFC [3年連続3回目の出場]
【山口】周南公立大学 [第99回(2019年)大会以来12回目の出場]
【香川】高松大学 [第100回(2020年)大会以来2回目の出場] *
【徳島】FC徳島 [7年連続7回目の出場]
【愛媛】FC今治 [2年連続12回目の出場]
【高知】高知ユナイテッドSC[7年連続7回目の出場]
【福岡】ギラヴァンツ北九州 [2年連続13回目の出場]
【佐賀】BrewKASHIMA [第99回(2019年)大会以来10回目の出場]
【長崎】MD長崎 [4年連続6回目の出場]
【熊本】FCKマリーゴールド [初出場]
【大分】ヴェルスパ大分 [6年連続12回目の出場]
【宮崎】ホンダロックSC [2年連続15回目の出場]
【鹿児島】鹿児島ユナイテッドFC [2連続8回目の出場]
【沖縄】沖縄SV [4年連続4回目の出場]

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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