「僕がベスト」サラーがマドリーとの“再戦”を前に自らを語る! 涙に暮れたCL決勝は「昨日のことのように覚えている」

「僕がベスト」サラーがマドリーとの“再戦”を前に自らを語る! 涙に暮れたCL決勝は「昨日のことのように覚えている」

自分が「世界最高」と語るサラー。(C)Getty Images



 リバプールのモハメド・サラーが、今月28日に開催されるレアル・マドリーとのチャンピオンズ・リーグ(CL)決勝を前に、自らを「世界最高」と称してみせた。英紙『The Sun』やスペイン紙『MARCA』が伝えている。

 来月に30歳となるエジプト代表FWは今シーズンも、公式戦48試合で30ゴールと、持ち前の得点力を存分に発揮。チャンスメーカーとしても欠かせぬ存在となっており、16アシストをマークしている。

  圧倒的な活躍が評価され、先日にはイングランド・サッカー記者協会の選ぶ年間最優秀選手賞も受賞したなか、サラーは『beIN Sports』のインタビューで自らのスタッツを誇示。「僕のチームだけでなく、世界中のどこと比べても、僕のポジションでは自分が1番だと分かるはずだ」と、自信満々に語っている。

「僕は常に仕事に集中し、ベストを尽くしているし、僕の数字がその言葉の何よりの証拠だ。常に新しいことに挑戦するのが好きで、違った方法で仕事をし、違いを生み出すことが僕の義務なんだ」
 
 リバプール加入2年目の2018-19シーズン以来、2度目の欧州制覇を懸けて相まみえるマドリーは、サラーにとって因縁の相手だ。

 2017-18シーズンのCL決勝で対戦した際、当時マドリーの主将だったセルヒオ・ラモス(現パリ・サンジェルマン)に右腕を巻き込まれて肩を負傷。30分過ぎに退場となり、涙を流した。エースを失ったリバプールは、1―3で敗れている。
【動画&画像】S・ラモスに身体を巻き込まれて負傷し、涙を流すサラー

 サラーは「前回のチャンピオンズ・リーグ決勝のレアル・マドリー戦は昨日のことのように覚えている」と、リベンジを力強く誓っている。

「決勝で再び対戦することになり、とても興奮しているよ。今度こそ上手くやりたい。前回の決勝でピッチを去ったときは、悲しかったが、それを受け入れて前に進んだ。だから、1年後にチャンピオンズ・リーグで優勝できたんだ」

 サラーは自らのゴールでビッグイヤーと、“世界最高”の象徴であるバロンドールをも手繰り寄せることができるか。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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