「リーズは鎌田大地を獲得すべき」英ジャーナリストが激推しする理由は?「1980万ポンドは安いくらいだ」

「リーズは鎌田大地を獲得すべき」英ジャーナリストが激推しする理由は?「1980万ポンドは安いくらいだ」

今シーズンのELで5ゴールを挙げている鎌田。夏の移籍市場での動向が注目される。 (C)Getty Images



 ブンデスリーガのフランクフルトに所属する日本代表MF鎌田大地の評判は、欧州で上々のようだ。

 英メディア『GIVEMESPORT』は、現地時間5月14日付けで、「ヨーロッパリーグのファイナリストは、エランド・ロードの大きなアップグレードになるはずだ」というタイトルの特集を掲載。「プレミアリーグのリーズは鎌田大地を獲得すべき」と強調する、移籍専門記者ディーン・ジョーンズ氏のコメントを掲載している。

 ジョーンズ氏は「鎌田を獲得するのに1980万ポンド(約29億7000万円)は安いくらいだ」と述べ、「今は残留するために必死だが、チームが1部に残留した時のことを考えなければならない。レッドブル・ザルツブルクのブレンデン・アーロンソンと鎌田を一緒に獲得できれば、チームの中盤のクオリティは今の10倍に跳ね上がる。中盤に大幅なアップグレードが必要な状態なのは誰もが知っていて、そうしなければ常に下位争いでシーズンを終えることになってしまう」と主張している。
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 ちなみに、現地メディア『Football Insider』によれば、ジェシー・マーシュ監督とビクター・オルタSDはすでにターゲットとなる新戦力の絞り込みを始めており、「1部残留を決めた場合は鎌田の獲得に乗り出す意向でいる。マーシュ監督はRBライプツィヒ監督時代に間近で鎌田を見て、ほれ込んでいるのだ」と綴っている。

 鎌田とフランクフルトの契約は2023年6月末まで。クラブは契約延長も含めた話し合いを行なっているとされるが、厳しい懐事情を理由に、今夏の選手売却の可能性は否定していない。

 今季のブンデスを終えたフランクフルトは18日にヨーロッパリーグ決勝を控えており、リーズもシーズン残り1試合で残留争いの渦中にある。両クラブの今後の動向によっては、事態が大きく動くことになりそうだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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