「言葉遣いに気をつけろ」リシャルリソンが猛口撃!受けたキャラガーは皮肉「もし私が選手だった頃にツイッターがあったら…」

「言葉遣いに気をつけろ」リシャルリソンが猛口撃!受けたキャラガーは皮肉「もし私が選手だった頃にツイッターがあったら…」

リシャルリソン(左)のキャラガー氏(右)に対する投稿が反響を呼んでいる。(C)Getty Images



 エバートンのリシャルリソンが、自身に噛みつくリバプールOBジェイミー・キャラガー氏を罵倒した。現地メディア『SPORT BIBLE』が伝えた。

 現地時間5月19日に開催された延期分のプレミアリーグ第33節で、エバートンはクリスタル・パレスと対戦。前半に2点を先行されるも、後半に怒涛の追い上げで3―2と逆転勝利を収め、1部残留を決めた。

 この一戦で、リーグ戦の得点数を二桁に乗せる同点弾を決め、降格回避に大きく貢献したリシャルリソンは、試合後にツイッターを更新。キャラガー氏のユーザー名「@Carra23」を付け、こう吐き捨てた。

「俺とエバートンについて話す前に、まず言葉に気をつけろ。俺はあんたを尊敬していない」

 遡ること、およそ1か月前。キャラガー氏は古巣が宿敵エバートンに2―0で快勝した際、「立てよ。立ち上がって、続けろ」とコメントし、リシャルリソンがダイブをしていると“口撃”していた。

 また、2020年11月にもツイッターで次のように糾弾していた。

「リシャルリソンが倒れたという話は、偏見とは関係ない。エバートンの試合で毎回、彼は大ケガをしたかのように3、4回倒れ、そのまま起き上がるんだ!ペナルティやファウルじゃないし、怪我をしてないのに怪我したふりをしている」
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 その一件を忘れていなかったリシャルリソンが、反撃に出た形だ。

 しかし、キャラガー氏も黙っていない。ブラジル代表FWの投稿を引用したうえで、以下のように皮肉めいたツイートをしている。

「実際、私はこれがかなり好きだ。もし、私が選手だった頃にツイッターがあったら、きっとたくさんの評論家と絡んでいただろうね!」

 今後も2人のやり合いは続くのか。退団が濃厚とされるリシャルリソンの去就とともに注目だ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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