「リーダーの態度ではない」C・ロナウドがマンU低調の原因とリバプールの伝説OBが酷評!「彼がいなければもっと上に行けた」

「リーダーの態度ではない」C・ロナウドがマンU低調の原因とリバプールの伝説OBが酷評!「彼がいなければもっと上に行けた」

個人としては18点を挙げたC・ロナウドだが、その振る舞いが批判を浴びた。(C)Getty Images



 クリスチアーノ・ロナウドが13年ぶりに電撃復帰したマンチェスター・ユナイテッドは6位でシーズンを終え、チャンピオンズ・リーグ(CL)出場を逃した。57得点・57失点で得失点差はなんとプラマイゼロ。名門らしからぬ結果だ。

 注目のC・ロナウドはチームトップの18ゴールをマーク。数字だけで見れば、まずまずの結果の残したとも言えそうだが、得点を奪う役割に特化したこの大エースをいるおかげで、チームが機能していないという指摘は少なくなかった。

 そんななか、「ロナウドがいなければ、もっと上に行けた」と糾弾したのが、リバプールのレジェンドである元イングランド代表FWジョン・バーンズ氏だ。英紙『Mirror』で次のように語っている。

「自分にボールが来ないと、手を空中に上げるような素振りをする…これがいい例だ。マンチェスター・ユナイテッドは調和が問題であり、誰が不調和を引き起こしている? 彼は歩き回っているだけだ」
 

 バーンズ氏は「リーダーの振る舞いではない。むしろ、他の選手が彼にやることだ。ファンが彼を愛しているから、物事がうまくいかないとき、『これは僕のせいではない』というような態度を見せる。チームが全てではないんだ」とこき下ろしている。

「ロナウドが自分自身のためによくやっているのは、みんな分かっている。だが、シーズンに20ゴールを決める選手がいなければ、ユナイテッドがもっと上に行ないのか? 私は良いチームであれば、もっと上の順位に行けたと思う。 ハーモニーが良ければ、ロナウドがゴールを決めなくても、チームはより良いチームになり、試合に勝てるんだ」

 一部ではエリク・テン・ハーグ新監督のプレッシング戦術にマッチしないとも囁かれているC・ロナウド。CL出場を逃したチームに留まるのか。その去就が注目されている。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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