“エムバペ王国”となったパリSG、新SDの下で大粛清を計画!10人を一挙放出と現地報道

“エムバペ王国”となったパリSG、新SDの下で大粛清を計画!10人を一挙放出と現地報道

監督とSDの人事や補強について関与する権限を得たとされるエムバペ。(C)Getty Images



 フランス代表FWキリアン・エムバペとの契約を延長し、この23歳中心のチームを作ることに舵を切ったパリ・サンジェルマンは、大粛清に向かうようだ。

 スペイン・メディア『BESOCCER』が5月29日にフランス紙『Le Parisien』 の情報として伝えたところによれば、パリSGはエムバペの希望通り、レオナルドに代わり、背番号7がモナコ時代から慕っているルイス・カンポスをSDに招聘し、その新SDの下で“不良債権”を一掃しようと考えているようだ。

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 記事によれば、パリSGはマジョルカにレンタルされていたGKのセルヒオ・リコ、DFのアブドゥ・ディアロ、ティロ・ケーラー、レーバン・クルザワ、MFのアンデル・エレーラ、イドリサ・ゲイエ、レアンドロ・パレデス、ダニーロ・ペレイラ、ユリアン・ドラクスラー、FWのマウロ・イカルディの10人を放出する準備を進めているという。

 また、ここでは名前の挙がらなかったネイマールを手放す可能性も伝えている。

 さらに、マウリツィオ・ポチェティーノ監督の解任もやはり近いようだ。ただ、後任としてエムバペも希望しているジネディーヌ・ジダンは、ディディエ・デシャン体制後のフランス代表監督を狙っているとされ、フランス王者への就任は不透明だ。

 いずれにしても、“エムバペ王国”となったパリSGの夏は慌ただしくなりそうだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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