U−19日本代表の冨樫剛一監督が新型コロナ陽性。初戦のアルジェリア戦に影響はなし

U−19日本代表の冨樫剛一監督が新型コロナ陽性。初戦のアルジェリア戦に影響はなし

新型コロナウイルスの陽性反応が確認された冨樫監督。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部)



 日本サッカー協会(JFA)は5月31日、U−19日本代表を率いる冨樫剛一監督から新型コロナウイルス陽性反応が認められたことを発表。同30日、日本代表活動ガイドラインに基づいて実施した独自検査により陽性が確認された。

 U−19代表は現在、モーリスレベロトーナメント(旧・トゥーロン国際大会)に臨むために、フランスで活動中。冨樫監督は軽い咽頭痛があり、現地で定められたルールに従ってチームから離れて療養しているという。
 
 チームはガイドラインに従って感染対策を徹底して行動。チーム内で濃厚接触者に該当する者はなし。31日に実施した検査において全員の陰性が確認され、体調不良などの報告もなく、同日に開催される初戦のアルジェリア戦に影響はないとのことだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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