「チャンピオンだ!」CL制覇を記念したマルセロの新タトゥーに賛否両論「2022年のアシスタントコーチ」

「チャンピオンだ!」CL制覇を記念したマルセロの新タトゥーに賛否両論「2022年のアシスタントコーチ」

新タトゥーを公開したマルセロ。R・マドリーとの契約は6月末で終了する。(C)Getty Images



 2021-22シーズン限りでレアル・マドリーとの契約が切れるマルセロが披露したタトゥーが大きな反響を呼んでいる。

 5月28日に行なわれたチャンピオンズ・リーグ決勝でリバプールを下し、ビッグイヤーを掲げたR・マドリー。その一員であるマルセロが6月11日、自身のSNSを通じて、左太ももに入れていたビッグイヤーのタトゥーをアップデートしたことを報告した。
【動画】マルセロが最新のタトゥーを公開! ノリノリでCL優勝リングも披露
 マルセロの左太ももには、もともと入っていたビッグイヤーのタトゥーの下にある年号に「2022」が加えられ、新たにCLのロゴも。動画の最後では、これまでに獲得したチャンピオンリングとメダルを得意気にアピールしている。

 ファンからは「名タトゥーが再び」「チャンピオンだからな!」「栄誉の貢献にした証だ」「イケてる!」といった声が寄せられているほか、「2022年はアシスタントコーチの一員だった」「スタッフのひとりとして名を刻んだんだろう」「今年は特に仕事をしていた記憶がない」「ベンチウォーマー、お疲れ様」といった辛辣なコメントも見られた。

 契約終了後の新天地は明らかになっていないマルセロ。2006年11月にR・マドリーに加わった白い巨人の”重鎮”の去就にも注目が集まっている。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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