『僕はもう代表を辞めるから10番は君のものだ』ロドリゴがネイマールのまさかの発言を明かす! マドリーの新旧指揮官も…

『僕はもう代表を辞めるから10番は君のものだ』ロドリゴがネイマールのまさかの発言を明かす! マドリーの新旧指揮官も…

ロドリゴ(右)は、ネイマール(左)の後継者となれるか。(C)Getty Images



 ブラジル代表FWロドリゴが、先輩ネイマールのまさかの発言を明かした。米スポーツチャンネル『ESPN』が6月18日付けで伝えている。

 ロドリゴは、かつてネイマールも在籍した母国の名門サントスから、19年夏にレアル・マドリーに加入。3年目の21-22シーズンは、チャンピオンズ・リーグ準決勝・第2レグのマンチェスター・シティ戦で、90分から1分間で2点を奪う衝撃の離れ業をやってのけ、欧州制覇に繋がる大逆転勝利の立役者となった。

 セレソンを背負って立つ逸材と嘱望されるなか、21歳の俊英は『Podpah』で、現在エースナンバーをつけるネイマールから「僕はもう代表を辞めるから、10番は君のものだ」と、声を掛けられたと語っている。

「なんて言っていいのか分からなかったよ。恥ずかしくて、クスクス笑ってしまって、上手く答えられなかった。僕は『もう少しプレーしてよ、今は駄目だ』と言ったら、彼は笑っていたよ」
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 ロドリゴいわく、自身が偉大な選手になる運命にあると信じているレジェンドは、代表の先輩だけではなく、マドリーの新旧指揮官もその1人だという。

「(ジネディーヌ・)ジダンは、いつか僕が世界一になると言っていたよ。それに(カルロ・)アンチェロッティも僕のことを話していたね。僕はそこに到達するために、毎日トレーニングをして進化しようとしている。(彼らの発言は)とても嬉しかったよ。毎日努力すれば、その夢は実現可能だ」

 ペレ、ジーコ、リバウド、ロナウジーニョ、そしてネイマール――。カナリア軍団の10番の歴史は、偉大な名手の系譜でもある。ロドリゴはそれに似合う、ほんの一握りの選手となれるか。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部​​​​​​

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