「僕らのカップ戦の英雄」南野拓実の退団正式発表に、レッズファンからは様々な声「ありがとう、さようなら」

「僕らのカップ戦の英雄」南野拓実の退団正式発表に、レッズファンからは様々な声「ありがとう、さようなら」

21-22シーズンの優勝パレードで晴れやかな笑顔を浮かべていた南野。(C)Getty Images



 現地時間6月28日、プレミアリーグのリバプールは、所属する日本代表FW南野拓実がリーグ・アンのモナコに完全移籍することを発表した。

 公式HPの声明では、「2020年1月にオーストリアのレッドブル・ザルツブルクから加入し、すぐにユルゲン・クロップ監督のチームにとって重要かつ人気のあるメンバーとなった」と日本人アタッカーの存在を称えている。

「そのクオリティと一流の姿勢から、クロップはかつて南野を『監督の夢』と表現し、18番はもっと多くの先発出場に値すると認めていた。南野は試合でも練習でも、一瞬たりともチャンスを逃さなかった。指揮官は『間違いなく、彼は我々のスタンダードを作ってくれる存在だ』と語った。

 そして南野はチームメイト、監督、クラブの表彰台に強烈な印象を残し、リバプールを去ることになった。LFCのスタッフは全員、タキの貢献に感謝し、次のキャリアでの成功を願っている」 
【動画】リバプールのカップ戦2タイトルに貢献した南野の全ゴール集をチェック!

 また、この告知がクラブ公式SNSに投稿されると、現地サポーターからは様々な声が寄せられた。

「僕らのカップ戦のヒーロー」
「本当に素晴らしかったよ。ありがとう、さようなら」
「これはバカげた選択だと思う」
「さよならとは言わないよ、タキ」
「君は素敵なプレーヤーだった」
「YNWA、タキ。君はずっと僕らのレジェンドだ」
「カラバオカップのクライフ。幸運を」
「オリギ、マネ、ミナミノ……終わった」
「どうか幸せに。また会おう」
「寂しくなる。絶対にね」

 世界の強豪クラブで2年半戦い続けた南野。思うように出番が与えられない時期もあったが、その姿はファンの目にもしっかりと焼き付いているようだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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