「ウエダが帰ってきた!」上田綺世のサークル・ブルージュ入りに現地ファンも喜び「良い思い出だ」

「ウエダが帰ってきた!」上田綺世のサークル・ブルージュ入りに現地ファンも喜び「良い思い出だ」

「ウエダ」という響きで共通している上田(左)と植田(右)。鹿島出身という共通点も。(C)SOCCER DIGEST、Getty Images



 現地時間7月1日、ベルギー1部サークル・ブルージュは、Jリーグの鹿島アントラーズから上田綺世を完全移籍で獲得することで合意したと発表した。

 クラブの公式HPでは上田について、「103試合で47ゴール・5アシストを記録する真のトップストライカー」と紹介。チーム合流は、労働許可証の取得次第になるという。

 サークル・ブルージュにとって上田の加入は、現在はフランス2部のニームに所属する植田直通に続き、史上2人目の日本人選手となる。この一報はクラブの公式SNSでもシェアされ、「ようこそ、アヤセ!」と日本語も添えられた。
【PHOTO】2022年夏の移籍市場で新天地を求めた名手たちを一挙紹介!
 すると、現地サポーターからは「ウエダが帰ってきた!」「ウエダだ(笑)」といったコメントのほか、「ウエダという響きは良い時代を思い出させる」「間違いなくサインを頼むよ」といった声が見られた。

 公式発表によれば、上田は来週初めに現地入りし、メディカルチェックを済ませた後、正式に契約書にサインするという。契約年数は2026年6月末までの4年間。日本代表のストライカーとしても期待を集める23歳の初の海外挑戦となる。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

【PHOTO】チームの歴史が一目でわかる!鹿島アントラーズの「歴代集合写真」を一挙紹介!

【PHOTO】「美人すぎる」「セクシーすぎる」フットボーラーの妻&恋人たち

【PHOTO】日本代表を応援する「美女サポーター」を厳選!

関連記事(外部サイト)